Ari's Blog

Reading makes me rich !

Archive for the ‘Windows’ Category

なんでレジストリをやたらと上書きするんだろうか?

leave a comment »

たまに必要となって Cisco VPN Client を使ってお客の環境へ繋ぐんだが、毎度久しぶりなので、だいたい繋がらない。エラーはいつもこれ。

Secure VPN Connection terminated locally by the Client.
Reason 442: Failed to enable Virtual Adapter.

このエラーを見るたびに「イラっ!またこれか!設定したレジストリを勝手に戻すんじゃねぇよ!MS め!」と心のなかで叫びながらググり、いつもこのページを見る。だから備忘録に書いておくことにする。もう二年くらい思い続けていたが、ようやく重い腰を持ち上げる。

Cisco VPN on Windows 10 (or 8.1) – Reason 442: Failed to enable Virtual Adapter

毎度お世話になっております。ありがとう存じまする。

手順は以下。

  1. レジストリエディタを開く
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\CVirtA
    上記の項目まで下りて行き、DisplayName という項目を探す。
  3. 右クリックして編集する。先頭の余計な文字「@oemX.inf,%CVirtA_Desc%;」を削除して「Cisco Systems VPN Adapter for 64-bit Windows」だけにして OK。
  4. レジストリエディタを閉じる。

これでもう一回 Cisco VPN Client で接続すると、今まで通り普通に繋がる。

もう何度目だろう?このページにお世話になったのは…。

Written by arito

2017-08-15 at 22:15

入力言語の切替ショートカット

leave a comment »

Windows で入力言語の切替ショートカットがデフォルトでは「(左)Alt + Shift」だと今更分かった。IME の ON/OFF ではなく、入力言語の切替えである。

会社のある環境の PC がノート PC から Thin Client になったのだが、英語キーボードをどうやっても英語キーボードとして動作させられなくていちいちマウスでクリックして日本語キーボードと英語キーボードを切り替えていた。融通が聞くクライアント管理の管理者に聞いてみたが「わかんないなぁ…」との答え。ずーっと放置していた。なので、日本語を打つときはキーボード配列が英語なのに OS は日本語配列のキーボードとして認識していて「:」とか「’」、「@」といった配列が実際キーボードに印字してあるのとは異なるキーを押さないといけない状態なのである。

まぁ、メインで利用する端末ではなかったので、面倒だがそうやって使っていたのだが、年が明けてからその端末でしかアクセスできないサーバ群にかなりの頻度でアクセスしなければならない状況になっていてかなりイライラが溜まっていた。いちいちマウスで入力言語を「EN」にするのが面倒で面倒で。端末での作業は基本英数や「|」だの「~」だの「@」だのを多様するから、端末を起動していちいちマウスで入力言語切替えをするのが超イライライだった。

で、調べてみたら、「(左)Alt + Shift」で切り替えられる、という情報を見つけて、実際にやってみたらアッサリ入力言語が切り替えられることを今更知った。「(左)Alt」と書かれていたが、私の環境では「(右)Alt + Shift」でも切り替えができた。

情報源: Microsoft Windows 7 – 入力言語の切り替えを行うキーを変更する方法 | HP®カスタマーサポート

上記のサイトを見ると、この「Alt + Shift」のショートカットは変えられるらしい。これを私が Windows 環境で IME ON/OFF に利用している「Ctl + Space」にしたらより快適な環境になるのではないか?まぁ、日本語をタイプするシーンでは、相変わらずキーボードは英語配列なのに、日本語配列のキーボードとしてしか OS が認識してくれないのだけれど、慣れた「Ctl + Space」なら切り替えのストレスが極小にできるのではないか?

今度このショートカットを変更できるか?やってみることにする。

2016-04-05 追記:
任意のキー割り当てはできず、選択肢にあるものへの変更のみ可能だった。

Written by arito

2016-04-03 at 19:59

カテゴリー: Windows

Tagged with , ,

はじめまして、Lubuntu さま。さようなら、また会う日まで。

leave a comment »

妻の PC が起動しなくなった。どうやってもリカバリーモード的な画面にしかならず、セーフモードでも起動せず、工場出荷状態にもできない。Diag してハードディスクをチェックすると、一瞬でエラーして終了してしまう。HP 製でまだ保証期間内だったので、電話して聞いてみたら「ハードウェアエラーだから交換するしかない。中のデータはなくなる」

さて、データのバックアップを取っていたか?聞いてみると「しばらく取っていない…」と。うーむ。ダメ元でデータ復旧会社を検索して連絡してみた。が、

  • SSD で 256GB だとメモリチップが複数であることは確実
  • メモリチップが複数だと、復旧の難易度が極端に上がる
  • 最低でも 20 万円程度かかる上に、どこまで復旧できるか?は保証できない
  • もう一度本当に復旧しなければならないか検討した方がいい

ディスクサルベージ会社って「悪徳会社」みたいなのが結構あるって聞いたが、たまたま連絡したところはとても良心的にお金をかけずに「最後通告」をしてくれたわけだ…。

こうなるともうダメ元で CD Linux で起動して中身がどれくらい読めるか?救い出せるデータだけでも救いだす方法だ。

さて、こういった時は「KNOPPIX 日本語版」が私的に「鉄板」だったのだが、「開発中止、ホームページは閉鎖、今まで支援ありがとうございました」…。なくなっている…。本当に今までありがとうございました…。なんの支援も出来ませんでしたが、いつも困ったときだけ便利に使わせてもらっていました…。

ということで、CD に入るサイズでまだ開発している Linux ディストリを探してみて、Lubintu というのが良さそうだったのでこいつをダウンロードして CD に焼き、起動して試してみた。

※後からわかったのだが、KNOPPIX は日本語版でなくても、boot 時のオプションに「knoppix lang=ja xkeyboard=jp」とすれば、日本語ロケールが利用できたらしい…。

普通に起動してファイルマネージャを起動すると、自動的に Windows で利用していたパーティションがマウントされている。C:\ 直下はこんな感じ。/media/lubuntu に C:\ がマウントされていた。

IMG_4115

C:\ 直下に英数文字の羅列されたファイル名のファイルがたくさん…。これでは Windows は起動しない。SSD が壊れてこんな状態になってしまったのだろうか?色々触っていると、ドンドン壊れていくのも怖いので、マイドキュメントやピクチャなど、データがある場所をさっさと Fedora の Linux サーバへ rsync しようっと。

すると気づいた。日本語ファイル名が文字化けして見えない。xterm で見るとキトンと日本語で見えるのに、Lubuntu 標準?LXTerminal では日本語ファイル名が表示できない。バックアップすべきディレクトリ名がわからない。日本語が見える xterm だと、日本語を打てないので見えるけどその見えるディレクトリを指定することができない。

調べてみると、CD に収まるサイズにするために、フォントパッケージが入っていないだけで、日本語対応はできているからフォントさえインストールしてしまえば、日本語表示はできるようになるらしい。このサイトを参考に GUI で日本語パッケージをインストールしたら、アッサリ LXTrminal でも日本語が見えるし打てるようになった。参考にしたサイトには、最後の手順で Lubuntu をインストールしようとしているが、今回はそれはしない。中身のデータを救いたいだけなで。

  1. 起動直後の言語は English を選択
  2. メニューは Try Lubuntu without installing を選択(ここで Install を選ばない)
  3. 起動したら System Tools – Synaptic Package Manager を選択
  4. パッケージ fonts-vlgothic をインストール

準備はできた。rsync でどこまで救えるのか!?

普通に「rsync -av コピー元 foo@IP:コピー先」で始めると、コピー元で読み取れないファイルがあるとエラーで止まってしまうので、「rsync -av –ignore-errors コピー元 foo@IP:コピー先」として続ける。

IMG_4113

ものすごい速さでファイルがコピーされていくわけだが、ところどころ I/O error で読み取れないファイルがあるみたいだ。rsync の終了ステータスも正常なステータスではない。だが何千とあるファイルのごく一部だけで全てを失うより全然いいし、後になって分かったが、実際にコピーできなくて失われたデータが具体的にどれか?などあまり分からないし、今のところ困っていない。この blog を書いている時点で、修理に出して工場出荷状態で戻ってきて、この時取得したバックアップデータからリストアして PC を利用し始めて既に3週間程度経過しているが、「あのファイルがない!」なんてことは一度もない。バックアップ時のログから、いつぞやのメールの添付ファイルがバックアップできなかったことなどは分かっているが、そのメールを探すほうが大変だから放置している。メールならもう一度送ってもらえるだろうし。

そんなこんなで夏休みの最後の数日は、かなり久しぶりに Windows PCレスキューな日々であった。

それにしても、1台しか PC がなかったらこういうことはできない。クラウドを活用すれば、あんまり自宅にバックアップ設備は要らなくなってはきているけど、こういうエマージェンシーな状況では絶対に必要になる。LinkStation でもいいのだろうが、Linkstation へ ssh ログインできるようにするにはやっぱり1台 PC が必要だ。しかもそれは私にとっては Linux だ。絶対。この便利な道具箱がなければ、エマージェンシーな時は手も足も出ない。でも、Mac なら TimeMachine さえ取っておけばどうとでもなるし、復旧も TimeMachine からいつでも元の状態から復旧できる。Windows みたいに個別に取得したバックアップから1つ1つ手動で戻さなくても。(もちろん Windows でもバックアップソフト買えばいいのだろうけど、OS に標準では付いていないし、調べていないから正直どれくらい便利になっているか?はわからないまま、「Windows めんどくさい」とか言ってみる)

結局、バックアップは必ず取っておこう!データを守るのは自分自身(妻は私に任せきりだが…)。バックアップ取れよ!Linux バンザイ!だ。

Written by arito

2015-09-14 at 00:06

カテゴリー: Linux, Windows

Tagged with

Magic Mouse やや重し…

leave a comment »

先日「Surface Pro 3 で Magic Mouse を使う」ということを書いたが、その後の使い心地について追加で書く。

  1. クリックが重い(ふだん会社で使っている Logicool より)
  2. 本体重量がやや重い
  3. スクロールが慣性スクロールにならない

1.は、クリックする時に全体が動くことになるので、どうしてもクリックそのものに力が必要になる。

2.は、最初は心地よい重さだったのだが、まだメインで利用している PC で使っている Logicool よりやや重めで、1.のクリックの重さと相まってより重たく感じているのかもしれない。マウスはある程度重さがある方が好みなのだが。Logicool のも単三電池2本なのだが、Magic Mouse の方が底面はアルミだったりして本体重量が重いのだろう。

3.はドライバーがそれをサポートしていないからどうしようもないの…。

そんなこんなで、これがかなりボディーブローのように効いてきて、かなり疲れるのだ。「もう少し何とかならないものか?」と色々と探しまわっていたら、Magic Mouse Utilities というものを見つけた。要は BootCamp に含まれる Magic Mouse のドライバーをインストールして、さらに Magic Mouse Utilities で「スムーズスクロール」ができるユーティリティをインストールするものだ。ドライバはもうインストールしてあるので、「スムーズスクロール」を実現するユーティリティをインストールすれば、ストレスが少しは軽減されると思って早速インストールしてみた。

が、インストールしたユーティリティが Magic Mouse を認識してくれない…。再起動してみても結果は同じ。

ということで、Magic Mouse の使い心地向上は失敗に終わった。

Magic Trackpad が使えれば、Macbook Air のタッチパッドが実現できるから、Magic Mouse は捨てて Magic Trackpad にしようか?とも考えて色々調べたが、Windows 上での対応状況は Magic Mouse と似たり寄ったり、いや、Magic Mouse よりも動作対応状況はいまイチと判断した。三本指が使えないと、ウィンドウを掴んで移動するのが大変だし、スワイプが使えないのはやはり厳しい。

Logicool の Touchpad t650 が Bluetooth に対応スレくれれば即買いなんだが…。Mac 対応のがあるみたいで、それは Bluetooth 対応なのだが、Windows 用のドライバがない、というなんだか理解できない状態だ。

うーん、しばらくは「ポインティングデバイス難民」だな。

Written by arito

2015-02-22 at 16:23

Surface Pro 3 で Apple Wireless Keyboard(US) を使う

leave a comment »

ちょっと前に「Surface Pro 3 で Magic Mouse を使う」を書いたが、その時「それはまた後で」と書いてあったキーボードの話。Apple Wireless Keyboard の英語版を Surface on Windows 8 な環境で使いたいのだ。色々と参考になる記事があり、それを見ながら実施すれば、私が望む環境(↓)はすぐにできた。

  1. delete キーは Backspace として動作させたい。(カーソルの前の文字が消える)
  2. fn + delete キーで delete として動作させたい。(カーソルの後ろの文字が消える)
  3. command キーは Windows キーとして動作していい。(利用 OS が Windows 8 でスタートボタンがないからそれが便利なのだ)
  4. Fn キーは fn キーを同時に押さなくても Fn として動作させたい。(Fn で音量とか動かなくていいし)
  5. IME の切替えは Ctl + Space としたい。
  6. IME は Google IME。
  7. キー割り当ての変更は常駐ソフトではなく、レジストリで変更したい。(俺が俺のために使うんだ!レジストリでハードに変更すればいい。無駄な常駐ソフトにリソース食われたくないし、不安定になるのもイヤ。ハードに行こうぜ!)

上記の内、「1 – 3」は BootCamp の中にあるドライバをインストールしただけで、何もしなくてもそのように動作するようになった。以下の記事が参考になる。

「4」は BootCamp のドライバを入れたら、Fn が特殊キーとして動作するようになってしまうので、レジストリーキーを変更して Windows 標準で動くようにする。

「5」の私の希望は、Linux デスクトップを長く使っている人でも無い限り、こういった希望は無いだろうが、私の希望はそうなのだ。で、こいつは Google IME の設定で対応する。「キー設定の選択」の右側にある「編集」ボタンを押して、「直接入力:Ctrl Space:IME/ON」、「入力文字なし:Ctrl Space:IME/OFF」という2つのエントリーを追加する。

「6」はまぁ、Google IME をインストールするだけ。

「7」は、キー割り当てを変えるには「Change Key」というその名もズバリなソフトで行うのが最も良さそうだったが、起動失敗してできなかったのだ。多分、Wireless なキーボードだからだろう、と何の根拠もなく決めつけておく。しかも、「4」意外に割当を変えたいキーは今のところないので、そういったツールやレジストリーゴリゴリなことをしなくてもいいことに気付いた。

ということで完成したのがこのスタイルだ。

IMG_3499

うーん、パッと見 Surface でなくて iPad のブラックモデルにしか見えないのがステキじゃない。これで今まで会社で使っていた Windows 7 に HHK 取付けている環境と全く同じキーボード環境となった。めでたし、めでたし…。

ちょっと待て、「本当に全く同じか?」と自問自答してみる。すると、

私:「キーボードが HHK じゃない!あの深みのあるマイルドなもう 10 年以上使っているキータッチじゃない!」
私:「いやいや、ちょっと待て、そもそもそれじゃぁ、今まで Apple Wireless Keyboard を何のために設定してきたんだい?それに HHK を鞄に入れて持ち歩くのかい?」
私:「いや、でも、だって、HHK じゃないんだもん…」

という不毛な会話が私の頭のなかでグルグル…。今使っている Windows 7 の会社のノート PC は Surface に移行して返さなければならない。すると HHK は余ってしまう。オフィスに居るときは HHK でつないで HHK 使えばいいのでは?Surface を持って出かける時は Apple Wireless Keyboard を使えばいいのでは?と意地でもレガシーなキーボードを使い続けようとする私の中の悪魔?が囁き、そして勝つ。出来上がったのがこれだ!

IMG_3498

か、簡単だ…。あまりにも簡単過ぎる。今までの Apple Wireless Keyboard の設定は何だったんだ!つないだら今までと全く同じ使い勝手だ。そして何よりも 10 年以上使い込んだ変わらぬキータッチが目の前に!あぁ、麗しの HHK、あなたから私は離れることはもうできないのだろうか!?

と最後には一体なんのためになにをしていたのかさえボヤけてしまった結末。お後がよろしくないようで。

追伸:
あともう1点大きな問題が残っている。外部ディスプレイだ。今まで大型の据え置きノートに外部ディスプレイをつなげていたから、さすがに Surface だけでは仕事環境がものすごく悪化してしまう。利用していた外部ディスプレイをそのまま利用したい。mini ディスプレイと VGA の変換ケーブルを買ってくれば大丈夫かな?と思っている。

Written by arito

2015-02-15 at 00:03

カテゴリー: Windows

Tagged with , ,

「Inateck Microsoft Surface Pro 3用保護ケース」買っちゃった

leave a comment »

会社から渡された Surface Pro 3 に付いてきたカバー兼キーボードを使わないということは、持ち運び用に何か画面を保護する物が必要だなぁ…でも、会社の物だし、Surface にしか使えないから、自腹で買うなら安いのに越したことはない。でもダサいのは持ちたくないなぁ…と amazon で探してみたら、すぐにお値段そこそこでおサレなのが見つかった。それが「Inateck Microsoft Surface Pro 3用保護ケース」だ。

定価が \2,799 でが amazon で \1,799 ってステキな値段。それでいてなんだかおサレ。外側は厚めのフェルト生地だけど、内側がフランネル仕上げで、Surface の画面を保護できるだけでなく、キレイに拭き取れる効果もあるかも。スマホ用にもイヤホン用ににも、小さなノートやメモ帳を入れられる小さなポケットも便利そう。それに大きさからすると Surface だけでなく PC や iPad も入る。ただ思ったより生地が厚いので、鞄に入れると意外にかさばる。

良い物を見つけられた。

Written by arito

2015-02-11 at 18:49

Surface Pro 3 で Magic Mouse を使う

leave a comment »

会社で PC 交換として渡されたのが Surface Pro 3 だった。カバー兼キーボードとスタイラスペンがついているのだが、マウスは付いていない。キーボードにタッチパッドがあるからいいのだが、そもそもこの「キーボード」がいただけない。

  • 日本語配列である
  • ペコペコ、パコパコ…(それなりに深さはあるが、多分カバーと兼用だから「台」の剛性が低いから?)

といった具合でどうにもこれを仕事で使うのは耐え切れないストレスだ。だいたい、私の HHK はどうしてくれるんだ!Professional の打込み感がイマイチで、初期の Pro のを PS2 → USB 変換器をかましてまで使っている私の HHK。こいつをできればデスクでは繋ぎたい。キーボードについてはまた別途書くが、キーボードの最終的な希望としては、

  • デスクでは今使っている初期の HHK を使いたい
  • 外出用には Apple Wireless Keyboard (US) を使いたい(たまに iPhone のキーボードとして外で使用している)

だ。

前置きがずいぶん長くなってしまったが、付いてきたキーボードを気に入らないから使わないということは、すばわち、そこについているタッチパッドも使えないので、何かポインティングデバイスが必要になってくる。もちろん、iPad のように「指」を使ってもいいし、付いてきたスタイラスペンを使ってもいいのだが、それはあまりにも使い勝手が悪い。やっぱりマウスが欲しい。そして要件としては絶対 Bluetooth でないといけない。(HHK で USB 使っちゃうかもしれないから…こだわり過ぎだ…)そしてもう一つの私のマウスの要件としては、Logicool の「高速スクロール」。だが、Logicool をチェックしたが Bluetooth のマウスで高速スクロールができるマウスがない!

だが、サイトを見ていると、Ultrathin Touch Mouse なる魅力的なマウスがあるではないか!早速 amazon でレビューを見てみたがいまイチな感じだ。そうだ、これくらいの値段を出すなら、ずっと欲しかったが必要には迫られなかったあれにしよう!Apple Magic Mouse だ。ポチッとする前に、そもそも Windows で使えるのか?を調べてみたら、あった、あった。

Windows8でMagicMouse:Programer’s behavior:So-netブログ.

よし!これで行けるじゃん!ということで早速ポチッ!

全て上記のページにあるとおりにすれば使える。全く問題ない。ただし、その記事には書いていなくて私が気づかずに使えると思っていたけど Windows では使えない機能があった。それは「スワイプ」の動作だ。Windows では「二本指でスワイプ」する動作が機能しない。これは誤算だった…。でももう買っちゃったし、Logicool の高速スクロールも Bluetooth のマウスには付いていないし、他に選択肢ないし、そもそも Magic Mouse かっこいいし、マウスの上で指を滑らす新しい感覚が意外に満足感を満たしてくれるし、ってことで結局のところまずまずの満足で星4つ「★★★★☆」。

数時間使っただけで、まだ本格的に仕事で使っているわけではないが、意外に「ん?」と感じたことがある。それは「スクロールの方向」なのだ。先にリンクした記事の通りにスクロールを逆に設定した。これでいつも使っている Mac Book Air のタッチパッドと同じになったと思ったのだが、形状がマウスであるがために私の頭がタッチパッドではなくマウスとして使おうとするらしく、スクロールする方向を Windows と同じ方向で使おうとしてしまうらしい。そうかと思えば、横へのスクロールはタッチパッドと同様に自然に使えてしまう。なんだか感覚と体がバラバラに動いているような違和感(大げさな表現だ)。もうちょっと使い込んでみて、どちらが自分の感覚にマッチするのか?を見極めたい。

そんなこんなで、Surface Pro 3 で Magic Mouse を使い始めた。

Written by arito

2015-02-11 at 18:30

カテゴリー: Mac, Windows

Tagged with , ,

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。