Ari's Blog

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オリンパスの TG-5 は本当にタフだった

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今年の小豆島への旅で投入した新たなガジェットは「デジカメ」だった。自分的には「もうデジカメなんて要らない。スマホがあれば自分には十分」と思っていたが、今年は敢えてデジカメを今更購入してまで投入した。何故か?それは

  • 水中で気にせず写真を撮りたかったから
  • 砂浜でも砂利とか気にせずポイってしたかったから

なのだ。昨年は iPhone に防水ケースをとっつけて恐る恐るシーカヤックに持って行った。Catalyst というどっかの有名なネットワーク屋さんが製造している器械みたいな名前だけど、こんなの。いつもガイドの連河さんが後で超いい具合の写真を送ってくれるのだが、自分で iPhone を持っていって、思うがままに撮った写真はお気に入りの写真がやっぱり多いし、自分が思った瞬間瞬間を撮れるからとてもいい!と思ったのだった。今年もこれでもいいか?とも思ったけど、タフなケースに入れたとしても、やはり中身は iPhone だから気になる。砂浜に放ることもしないし、水着のポケットに入れたまま泳ぐなんてこともしないしできない。で、なんかそういうことを気にせずに使える簡単なデジカメはないか?と探したら見つかったのがオリンパスの T(Tough)シリーズだった。

その名の通りタフなのだ。他の水中カメラも色々と物色し(ネット上だけだけど…)、水中の移り具合だとか、カメラのスペックとかって全然分からないけど、それも調べたり。「F値って何?」「絞り?」な自分。そんなことはどうでも良くて、「ボタン押したらよろしくいい具合に撮れてくれ!」と思うだけの自分。カメラ自体には全く興味がないの。で、結論として、一番お値段はするけど、一番キレイに映るし、一番タフなのがオリンパスのTシリーズと自分的に結論付けた。そして amazon でポチった。

で、カメラは購入したものの、パッと取り出せなきゃいやなので、ケースも一緒に買おうと思ったのだが、どうもオプションのケースはなんかもう、ものすごくタフタフ(Tough Tough してそれもってジャングルでも行くんかい!くらいの勢い…)してたので、さすがに購入する気にはなれず、持ち運びのケースだけはお店で物色した。ズボンとか鞄にパッと付けられて、カメラもパッと取り出せて、濡れても水に浸けても大丈夫なのもの。そしたら Nikon のコンパクトデジカメ用のケースがピッタリすぎて超良かった。

それと、「カメラの液晶が傷だらけになる」というレビューもあったから、保護フィルムも一緒に購入して新宿のビックで貼ってもらった。

結果はどうよ?なんだけど、ほんとうに大正解。水着のポケットに入れたまま泳いでも全然平気。砂浜に直接ポイってして砂だらけになっても海で流して砂を落とせば OK。もう本当にタフ。その名も Tough。そして何よりものすごく青がキレイに映る。何も加工していないのに「こんなに空青かったっけ?海青かったっけ?夕日はキレイだったっけ?加工してんの?」くらいきれい。実際、Auto モードもしくは夕日モードで撮っているので、内部でいい具合に調整や加工はされているのかも知れないけど、自分は単にシャッター押しているだけで本当に超いい具合の写真が映っている。撮った写真を iPhone に WiFi で簡単に転送出来るし、もう何も言うことない。もっと軽ければ、いつもカバンに入れておいて、iPhone で撮る写真を TG-5 で撮りたいくらい。本当にタフでいいやつだ。

保護フィルムの端が欠けてる…。いつどこでそうなったか?全くわからないけど、まぁ、それくらいタフに扱っても全然へっちゃらってことで。自分的には「ごめん、もうちょっと大切にするね…」って。

追伸:
今 Amazon で TG-5 の値段みたら、自分が買った値段より 10,000 円くらい高い。\49,152 で買った私。発売直後でいい感じに購入できたのか?あとから嬉しい。

 

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Written by arito

2017-08-16 at 16:40

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なんでレジストリをやたらと上書きするんだろうか?

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たまに必要となって Cisco VPN Client を使ってお客の環境へ繋ぐんだが、毎度久しぶりなので、だいたい繋がらない。エラーはいつもこれ。

Secure VPN Connection terminated locally by the Client.
Reason 442: Failed to enable Virtual Adapter.

このエラーを見るたびに「イラっ!またこれか!設定したレジストリを勝手に戻すんじゃねぇよ!MS め!」と心のなかで叫びながらググり、いつもこのページを見る。だから備忘録に書いておくことにする。もう二年くらい思い続けていたが、ようやく重い腰を持ち上げる。

Cisco VPN on Windows 10 (or 8.1) – Reason 442: Failed to enable Virtual Adapter

毎度お世話になっております。ありがとう存じまする。

手順は以下。

  1. レジストリエディタを開く
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\CVirtA
    上記の項目まで下りて行き、DisplayName という項目を探す。
  3. 右クリックして編集する。先頭の余計な文字「@oemX.inf,%CVirtA_Desc%;」を削除して「Cisco Systems VPN Adapter for 64-bit Windows」だけにして OK。
  4. レジストリエディタを閉じる。

これでもう一回 Cisco VPN Client で接続すると、今まで通り普通に繋がる。

もう何度目だろう?このページにお世話になったのは…。

Written by arito

2017-08-15 at 22:15

2017 うどん県旅行

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ゆったりと過ごした小豆島から帰ってきた。目的のシーカヤックのいい写真はガイドの連河さんがアップしてくれた時にまた思い出して、来年の糧として書くとして、徒然に書く。既にインスタでちょいちょいリアルタイムな感じでアップしているが、帰ってきてから思い出しながらユックリと書くのも、思い出に浸りながら書くのがいい。

本当は大好きな飛行機で行きたい。高松空港まで飛行機で行って、タクシーで高松港まで行き、そこから小豆島(土庄港)へ船で行く。でも、毎年陸路…。新幹線で姫路まで行って、姫路から姫路港までタクシーで行って、姫路港から小豆島(福田港)へ行く。高松から土庄までは1時間の船旅だけど、姫路から福田は1時間40分くらいかかる。船旅が長いのはそっちの方がゆったりしていていいから、それはそれで正解なのかも。船旅は本当にいい。デッキに出ては潮風を満喫し、客室に戻ってはトラベラーズノートを一人ニコニコしながら書く。先に高松から福田港へ向かっている親友とメッセージのやりとりをしながら、待ち合わせ場所の福田港へお互い向かう。なんだかいい。

そして福田港で手を振る親友と合流。福田港はとても小さい港。それがまた「島に来た」って感じでいい!

福田港で調達できる「穴子弁当」は知る人ぞ知る?絶品なのだ。ご飯は出汁で炊いてあって、穴子はふっかふか。余計なおかずは要らない。こいつを小部海水浴場の全然人のいないビーチで親友とビール(ノンアルコールだけどな)を呑みながらまずはユッタリと海を眺めて過ごす。最高の贅沢をいきなり味わう。パラソルも要らない。松の木が太陽の光をいい具合に遮ってくれる。風が松の木を揺らし、天然の BGM を創りだす。

台風が通り過ぎて数日。風は強いが遊ぶにはちょうどいい。水はもう濁っていない、まずまずの透明度。ひとしきり海で遊んだ。見上げた空は何故かもう秋の空。風は強いからだけでなく、どことなくひんやりしていて、親友も「もう秋風やなぁ…今年は早い…」と呟く。


翌日は宿(鹿島荘)の前の海水浴場で一日ユックリと過ごす。松の木の下に敷物を敷いて寝転がれば、昨日と同じ「秋風?」と思えるほど心地の良い風がふいてくる。寝そべりながらちょいちょいとインスタをアップしていると、ヨガ友のイクさんから「ヨガは?」とコメントが入る。まーったくしていないし、する気もしなかったから、「島時間がヨガ」とか「海で遊んで、寝そべって休んで、そよ風に吹かれて、また海で遊んで…の繰り返しがシークエンス!」とかわけの分からないコメントを返し、気付いたらやっぱり寝てる…みたいな。

この日は早めに上がって親友に夕日のきれいなスポットへ連れて行ってもらった。毎年撮っているスポットではない場所へ。雲が幾分かかっているけど、島の雰囲気とゆったりと沈みゆく太陽、水面が温かな夕日の陽射しを光線のように反射する。写真を撮りに足を踏み入れた防波堤にはハート型の石。これは思わず撮らずにはいられない。夕日の写真はどれがベストか?選べないから幾つかお気に入りをアップする。

さぁ、いよいよ明日はシーカヤックで瀬戸内へ漕ぎ出す。


快晴。だが、今年は気圧が低く、突然の天候の変化があると危ない、ということで島渡りは断念。これも自然しだい、風しだい、というところがいい。海にしてみればカヤックなんて木の葉も同然。人なんて木の葉にも値しないちっぽけな存在。そう思いたい。今年はこまめ食堂に立ち寄ってお弁当を調達して出発だ。

途中、浜に上がっては海で体を冷やしたり、遊んだり、風があまりなく陽射しが強いのでユックリと無理せず漕ぐ。ある浜の木陰で子豆食堂のお弁当をいただく。お弁当箱に収まらず、鯵が弁当箱から顔を出している。腹ごしらえしたらエンジェルロードを目指してまた漕ぎ出す。

エンジェルロードは潮が引くと歩いて渡れるが、満ちると渡れなくなる島と島を結ぶ浅瀬。満潮を狙ってカヤックで漕いで渡る算段。ピッタリ上手く行った。一番浅いところではパドルが地面に触れてしまう。水深 30-50 cm といったところだった。浅瀬のところでは潮の流れを最も強く感じられ、わざとそこへ居座るようにいると面白い。

満潮のエンジェルロードを渡ったら、もういい時間だった。ユックリ漕いでいたらそれなりの時間になってしまった。それでもまだ時間に余裕はある。いつものマフィンと紅茶は夕日を見ながら頂くプランだ。夕日の時間までに漕ぎ出した西側の海岸線まで戻ればいい。が、今年は戻るのが辛かった…。「漕いでも漕いでも進まない感じは、風が少ないから」とガイドの連河さんが教えてくれる。ジリジリと焼ける感じまではいかないが暑い。浜に上がって海に入ると水は冷たく、一気に体が冷えて震えるくらい。そして漕ぎ出すとまた暑くなる…。そんな繰り返しをしながらようやく漕ぎ出した西側の海岸にたどり着く。連河さんが紅茶を入れてくれる。疲れた体に甘くて美味しいマフィンと、体を温める紅茶はいつも最高のごちそうだ。体が中から癒される。

最後の休憩を取ってから漕ぎ出す時、お尻の下のクッションが具合が悪くて直そうと思ったら突然カヤックが転覆してびっくりした。初めて転覆した。このカヤックが転覆するとは思わなかった。連河さんが「油断するとね!」と助けてくれて、カヤックから水を掻き出しながら苦笑いを返す。もちろん油断もあった。それと疲れで持ちこたえる体力と反射神経、体も全く反応しなかった。あえなく転覆。意気消沈しながら、最後の力を振り絞って漕ぐ。キツイけどこの体験は、このキツさはシーカヤックでしか味わえない。夕日を見ながら漕ぐ。進まないけど漕ぐ。キツさを、水の抵抗を味わいながら漕ぐ。やっぱり今年のシーカヤックも最高だった。その時しか味わえない感覚を楽しめた。今年もありがとう、連河さん。準備やお弁当を用意してくれたショウさん、こまめ食堂のみなさん、ありがとう、ありがとう、ありがとう。

シーカヤックの基地(ふるさと村近く)に戻り、ホースの水で体を流し、高松行き最終フェリーへ急ぐ。今年は高松の花火大会のクライマックスの時間に高松港に到着するから、海側から最高の花火を楽しめる!と親友が自慢げに話す。たまたまの日程だったのだが、棚ぼたのおまけ付き!だが!これが大学時代からの親友とのありようを表す出来事が!花火は9:00 までなので、最後の 10 分がフィナーレのクライマックス。だから 8:50 くらいにフェリーのデッキに上がったが、予定より 10 分も早くフィナーレを迎えたらしく、空には雲のような花火の煙が…。出向した時、遠ーくの方で瞬く打ち上げ花火を見ておいてよかった…。だいたい大学時代の悪友とではオチはこんなもんだな(笑)トホホ…。


最終日は途中、親友の実家に立ち寄って日頃のお礼を伝えに。親友も仕事を休んでくれてみんなでご挨拶。本場の讃岐うどん、美味しいおにぎり、自家製のキュウリの佃煮(新作!)、焼豚やら、庭で採れたブルーベリー、なし、ぶどうとお礼のつもりが逆にすっかりともてなされてしまって…。いつもありがとうございます。久しぶりに食べた本場の讃岐うどん、メッチャ美味しかったぁ!おにぎりも最高に美味しい。やっぱり外で出されるものより、地元の家庭料理をいただけることが何よりも美味しく、ありがたく、幸せ。あっという間に電車の時間が迫って慌ただしく出てきてしまった。ありがとうございます!来年も来るからねぇ!って。本当にありがとうぞんじまする!


帰りの新幹線はずーっと爆睡。途中、ウトウトしながら「まだ名古屋か…」とか思った記憶があるが、気付いたらいつもの車内放送「予定通り小田原を通過…」「あぁ、もう帰ってくてしまったか…。また、来年、この日のために一生懸命働くか…」と思うのであった。

今朝、東横線の車掌さんに励まされた件

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まだ梅雨が明けたばかりだというのに、夜、全然気温が下がらず、湿度も高い夜が続き、よく眠れずみんな体調がいいとは言えないだろう。体調悪くて駅で、電車で倒れてしまって救護で電車はしょっちゅう遅れているような毎朝の風景。

そんなみんながしんどい夏の朝の通勤風景の中で、乗っていた東横線の車掌さんが励ましてくれた。車掌さんは励ますつもりはなかったのだろうけど、その車内放送に私は励まされた。渋谷に到着し、多くの乗客が乗り換えに急いでいるさなか、その車掌さんはこんなことを車内放送で言っていた。

本日も湿度が高く、気温も高い予報となっております。
どうぞ熱中症には十分にお気をつけ下さい。
それでは、お気をつけて行ってらっしゃいませ。

何気ない一言かもしれない。でも、車掌として言わなくてもいい一言、そんな何気ない車掌さんの言葉に、私は励まされた。「頑張ろう」って思えた。「ありがとう!車掌さんもがんばってな!」って思えた。

今朝(7/25)、東横線の 7:54 中目黒発池袋行きの車掌さん、ありがとう!

この感謝が伝わるかどうかは分からない。でも、どこかにこの感謝を記しておきたかったから書いた。そしてもう一度言わせてもらいたい。

車掌さん、ありがとう!明日からも安全運転、よろしくおねがいします!

Written by arito

2017-07-25 at 14:57

メアリと魔女の花

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今年は本当に異常だ。梅雨と言われてからずっと真夏だ。こんな異常気象に、自身のしごと状況も異常事態だ。くたびれて休日には何もしたくないが、ぐうたらしていると余計にだるくなるから、少しでも外に出なければ、でも暑すぎる、なんて時に映画は最適かもしれない。映画館へ出かける時は暑いけど、映画館は涼しいし、体力を使うわけでもない。束の間でも映画の世界にどっぷりと浸かって現実世界から離れられる。「現実世界を離れる」という意味でファンタジーはより最適だ。疲れた大人には優しいファンタジー。

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「メアリと魔女の花」。色んな評論があるかもしれない。「ジブリのいいとこ取り」だの「ジブリの焼きまわし」だの。そんな評論なんてどうでもいい。見たらこの世界に入ってこれるから。先入観があったらどこの世界にも入れない。「楽しもう」と思っていたらどの世界にだって入れる。

超おもしろかった。魔法の力を得られる不思議な花。ハリー・ポッターのように箒に乗る。ラピュタのように全ての魔法を解く。

実はこの映画の主題歌のセカオワの「RAIN」が気に入って映画を見る前にヘビロしてた。

映画を見ると不思議な歌詞とぴったり来る。しっくり来る。この主題歌が挿入されるタイミング、ボーカルのみから始まる感じが超いい。映画観た帰りも「RAIN」をリピートしてものすごくどっぷりと浸ったまま帰った。

魔法はいつか解けると僕らは知ってる
月が咲いて、太陽が今枯れた
傘を差し出す君に映る僕は濡れてない
水たまりに映る僕は雨に濡れてた
幸せなような涙が出そうな

虹がかかる空には雨が降ってたんだ

逃げ出したいような心躍るような

そうだ、次の雨の日のために傘を探しに行こう

あべこべなようで、表裏一体、原因と結果のようで、それでも完全に不思議の世界のような世界が散りばめられている。この映画にピッタリの歌詞、メロディー、世界観。

あー、面白かった。次はあの「海賊映画」だ!

Written by arito

2017-07-17 at 21:19

カテゴリー: 映画

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今、ヨガよりも男に一般化してほしいもの

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それは「日傘」だ。

周りの目にはほとんど気にしない私でも、日傘をさすことは「男で日傘さしている人なんてほとんど見たことない…。」とずっと躊躇していた。

朝、最寄りの駅までの道のりは徒歩 15 分くらい。意図的に歩いている。一番近い駅では、朝のラッシュでは電車に乗る気もしないし、実際乗れない。タックルしても乗れない。よくあんな電車に乗れる人がいるもんだ…と思っている。しかも夏なんて絶ーっ対ありえない(他人同士だがお互いにな)。で、毎日徒歩 15 分かけて中目まで歩いている。中目は日比谷線の乗り換えで東横線は空くからね。だが、その中目への道のりは真東に向かっていて、どうやっても日陰を歩くことができない。壁際ですら日陰にならないのだ。朝っぱらからジリジリと太陽に焼かれることになる。夏はいつも扇子を頭にかざしながら歩いていた。それこそ変な格好だが、頭が焼けて痛くなってきてしまうし、陽射しジリジリ、汗もジワジワと吹き出してくる。

でだ、今年はどうした?まだ梅雨だと言うのに真夏の陽射しが朝から容赦なく照りつける。ダメだ!もう耐えらない!背に腹はかえられぬ!

そして、ついに日傘を投入した。

IMG_7359

amazon で色々と調べた。もう少し涼し気な青いストライプが入っているものとかオシャレなのが良かったのだが、どうも女性ものっぽく見えるので、最初のものとしては超シンプルにした。「白」。裏は UV カット用?で黒いけど。もちろん水陸両用?だ。日傘を探したが、もちろん雨の日も普通に使えるものでないとな。

日傘をさしているといつものギラギラの道がずっと日陰になる。日傘があるからな。日傘が日差しを遮ってくれるからな。実際使ってみてこれは本当に助かる。アスファルトの照り返しや熱気はどうしようもないが、頭が陽射しに直接さらされないことがこんなに暑さを和らげてくれるとは!!!やっぱり、何事もやってみないとわからないものだ。理解できないものだ。女性は日焼けが嫌だからという理由だけで日傘をさすのではないのだろう。多分、半分以上は「暑さ対策」なのだろう。マジでとても野外での夏の暑さ対策として効果的だ。

そんなこんなで、この夏、「ヨガ」よりも男性に一般的になって欲しいものが「日傘」なのである。もしパートナーがいて、そのパートナーが暑そうにしているときにサッと日傘をさして陽射しを遮ってあげたらステキでしょ?突然の雨にも安心だし。なんで今まで持たなかったんだろう?と思うくらい効果抜群のグッズだ。今年の夏はアラブの王様よろしく、日傘をさして暑さを凌ぐのだ。

Written by arito

2017-07-10 at 00:12

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JAL まぢか!?ANA も明日から無料にしてくれ!

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運賃情報や決算情報、経営やサービス全般に関わる情報などがご覧いただける、JAL(日本航空)のプレスリリースです。

情報源: JAL国内線 「ずっとWi-Fi無料宣言!」 | プレスリリース | JAL企業サイト

明日、福岡出張なんだ。ANA で!そしたら今朝このニュース!JAL まぢか!?まぢなのか!?ほんとにまぢなのか!?

なんで JAL なんだ?ANA じゃないのか?往復航空券代が何故か予約の時にすごく ANA の方が安かったから ANA にしたんだけど。

でもいい!空に上がったら有料でも Wi-Fi つなげて、衛星通信を感じてみる。感じてみたいから!感じるのか?宇宙の通信衛星と電波でつながっているのを感じるのか?想像するだけでいいから感じてみたい。ただそれだけ。

それと、調べてて疑問に思った Mac で使うのはどうしたらいいんだろう?とか、Mac で繋いで、iPhone でもつなぐと2サービス分申し込まないと使えないのか?とか確かめてみたいの。(iPhone を Wi-Fi 接続したら、テザリングは出来ないし、Mac を Wi-Fi 繋いで「インターネット共有」しても、NIC1つだしルーターになってくれない&iPhone は Bluetooth PAN の子機になれない仕様だし)会員登録して利用する Wi-Fi サービスなら、1つの ID に対しての請求にはならないのかしら?ダメだよね?やっぱ接続機器に対しての課金だよね?とか、とか、とか。

2017-06-23 追記:
羽田←→福岡を往復したが、行きも帰りも B777-200 機は Wi-Fi 対応していない機体だった。なーんにも試すことが出来ませんでした。チャンチャン…。orz

Written by arito

2017-06-21 at 11:55

カテゴリー: ネットワーク, iPhone, Mac,

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