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紫の塔

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セブンスタワーシリーズ第六巻(最終巻)。

セブンスタワー〈6〉紫の塔
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本当の黒幕であるシャレイカーを倒せるのか!?

タルとミラはそれぞれ紫の塔へ登っていく。謁見の間でバッタリと会う。それぞれのスピリシャドウであるアドラスとオドリスは抱き合って喜んでいたのに、タルもミラもよほど同じようにしたかっただろうに、2人ともそれぞれの立場も照れもあってか、淡々と上を目指す。

スーシンはシャレイカーに体を乗っ取られていた。シャレイカーがスーシンの体から出てきて、呪文を唱える。と、アドラスとオドリスだけアイニールへ送られてしまい、スピリシャドウと強制的に分離されたタルとミラは瀕死の状態となる。そこへ自由民クロウが助けに入り、タル、ミラ、クロウ、メイレン、エビット大叔父の5人でアイニールへ向かう。

アイニールへ着いたタルたちは、アドラスとオドリスに再会し、お互いの無事を喜んだが、お互いが引き離されて、お互いが瀕死の状態になること、来るべき未来のために、メイレンにスピリシャドウを開放してもらうことにする。開放されたアドラスとオドリスは、それでもタルとミラに付いて行くことに決める。

シャレイカーの居場所はカーシュケン族に聞けばわかることを、前回アイニールでの旅の経験でミラは知っていた。

そしてエビット以外の4人+アドラスとオドリスは、オールド・カムソールの巨大竜巻の中へとシャレイカーを追っていく。4人で協力してついにはシャレイカーを倒すが、尊い犠牲が…。

タルは城の皇帝になり、選民、自由民の分け隔てない世の中を作るため、ミラは氷原の新しい秩序を作るため、それぞれの道を歩み始める。

Written by arito

2011-05-06 at 01:10

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第七の塔

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セブンスタワー第5巻。

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ついに物語も佳境に差し掛かる。

何者かによって既にキーストーンの封印はとかれ、守護者はキーストーンの中に閉じ込められていた。

洞窟にあった遺骨の人物の正体も明かになる。タルは赤のキーストーンを持ち、アイニールに旅立った女王陛下に、キーストーンに閉じ込められている守護者を救い出すために会いにいくが、女王陛下の正体が明らかになる。女王は前皇帝メルキュール王を追放し、その後は巨大な竜のスピリシャドウ、シャレイカーの言いなりになっていただけだった…。

そして城に攻め入ったミラの運命は!?

Written by arito

2011-04-30 at 23:51

カテゴリー: 読書

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キーストーン

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セブンスタワーシリーズ第4巻。

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アイニールから戻ったタルとミラ。

しかし、城では陰謀の黒幕、スーシン影役人が待ち構えていた。

父が行方不明になった原因や、城に渦巻いている陰謀が徐々に明らかになっていく。そしてミラは氷原へと帰っていく。ミラは本当に氷原に身を捧げてしまうのか!?

目が離せない展開になってきた!

Written by arito

2011-04-30 at 18:53

カテゴリー: 読書

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魔法の国

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セブンスタワーシリーズ第3巻。

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魔法の国アイニールに行ったタルとミラ。

ミラはその意志に反して、嵐の精がスピリシャドウになってしまう。彼らは魔法によりアイニールの場所に縛られていたが、タルの説得により自らスピリシャドウになる。

状況から選択肢がなかったので、タルはそのようにしたが、それがミラには理解できず、タルと分かれて魔法の国アイニールで別々に旅をすることになる。

Written by arito

2011-04-30 at 18:40

カテゴリー: 読書

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城へ

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セブンスタワーシリーズ第2巻。

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サンストーン奪取に失敗して氷原へ落ちたタル。そこで氷民に救われる。

氷民のミラとお互いにいがみ合いつつも旅をすることになる。

お互いに目的は違うが、協力し合わなければならない。サンストーンをお互いに1つずつ手に入れるために。

旅していく中でお互いに嫌々ながらもお互いの本能に従い助け合っていく。目的のために結んだ血の契りだが、段々と本物に変わっていく!?

Written by arito

2011-04-30 at 18:29

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光と影

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Written by arito

2011-04-17 at 01:02

カテゴリー: 読書

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