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国立科学博物館へ行ってきた

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ちょっと前(9/17)、国立科学博物館へ行ってきた。特別展の「生命大躍進」を見るために行ってきた。この展示会はかなり大人向けだという印象。かなり字を読む必要がある。出来るなら \500 くらいだったか?説明を音声で聞きながらめぐったほうがいい。絶対。

常設展である「地球館」と「日本館」もかなり面白い。個人的にはこっちのほうが面白かった。丸一日いられる。

日本館で一番印象的だったのはこの「地図」だ。

IMG_4132

以前、私がエネコンで働いていた時さんざん測量はしたが、トランシット(セオドライト)を使うから、いとも簡単に距離や角度を図れる。水平器もある。だが、大学の時に授業でならったような方法では、金属の巻き尺を所定の力で引っ張って「せいの!」でメモリを読む、なんてことをするだけでも一苦労。それでもこの地図を作った時に比べれば数段精度が高くて便利な道具をつかっているのだ。そう思うと、トランシットもない当時でこれほど正確な地図を作れる測量が出来たとは想像できない。「測量」を一般人よりはよく知っているだけに、それだけにその「凄さ」が分かる。

地球館には零戦が展示されていた。

太平洋戦争でたくさんの犠牲を出し、この零戦に乗っていたパイロットも助からなかったのだろうが、不謹慎にも零戦を目の前にただ「かっこいい…」と思ってしまった。純粋に飛行機という機械への憧れというか、そういったものだ。写真を撮りまくってしまった。かの宮﨑駿が映画化した「風立ちぬ」でも純粋に飛行機への思いを話していたが、それと同じ思いだと思う。男子なら多くがそうだろう。飛行機やパイロットへのあこがれは、小さい時に多くの男の子が感じるものだろう。車や電車も。

もう一つ、恐竜の化石の展示もとても迫力があって、こっちも写真と撮りまくってきた。

「生命大躍進」展にも化石の展示物はあったが、テーマが「恐竜」だけではないので、恐竜の化石をじっくり見るなら「地球館」だ。その大きさにはやはり分かってはいても度肝を抜かれる。「こんなのが地球上を闊歩していたのか」、「もし人間がその時いたら」とと思うと、ジュラシックパークをついつい想像して、なんらか恐ろしさすら覚えながら展示物を見入ってしまった。

理系の方は一日楽しめると思う。是非!

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Written by arito

2015-09-21 at 22:24

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