Ari's Blog

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Posts Tagged ‘子供靴

RICOSTA その9

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ちょっと早いが今年も山幸のおじさん、おばさんに会いに行ってきた。靴を買いにね。

今回は「運動靴」という感じではなく「スニーカー」風のデザイン。シックだけど、踵のところにハートマークがポイントがあったり、靴底にもハートマークがあったり。やっぱり今年もうらやまし。今回の靴は前回のよりも好み。まぁ、私の好みなんて次女には関係ないけど。

山幸のおじさん、おばさんは変わらずで安心した。おじさんは相変わらずの手際で、座り方、立ち方を次女に教えつつ、フィッティングをしてくれる。使い古した今の靴も「11月いっぱいは履いていい」とフィッティングをし直してくれた。

おばさんも中敷きをデフォルトのグレーのものからかわいらしいピンクに変えてくれる。お気に入りのシールも、古い靴の分まで選ばせてくれる。

本当にいつも、いつもありがたい。ありがとうご存じます。

次女もあと何回ここに連れてくるだろうか?2回?3回?多分もう4回目はない気がする。去年も思った。自分がここでお世話になっていた時から随分と時が流れた。と思ってからまた一年。そしてまた一年…と続くといい。

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Written by arito

2017-09-18 at 15:35

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RICOSTA その7

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もうこんな季節。年末だ。「次はこの頃に」と言われた時期になったので、目白の山幸へ次女を連れて行ってきた。相変わらずグングン背が伸びている次女。長女の時と同じだ。毎年の背が伸びる量があまり変わらない。長女がドンドン大きくなるので、いつまでもチビだと思っているが、測ってみると大きくなっている…。

今回はちょっとハイカットのを選んだ。

山幸に来るといつも思う。いいなぁって。こういうのの大人版があればいいのにって。

それにしても、相変わらずのプロの技(フィッティング)のおじさん。おばさんは中敷きを可愛らしいのに変えてくれて、かわいいシールを選ばせてくれて、次女が「うーん、これ!」って嬉しそうに選ぶ。ここで靴を買ってフィッティングしてもらえる子供がとっても羨ましい。以前は自分もさんざんおじさんおばさんにお世話になったんだけどね…。うらやましい。

いつまでも元気でやっていてほしいな。

Written by arito

2015-12-12 at 16:00

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RICOSTA その6

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またまた「足が痛い」と言い出したので目白の山幸へ連れて行った。ちょうどそろそろ買い替えの時期だったので。足が痛いのは、この時期はシモヤケの影響が大きいのだが。今回は上は足がそれほどおおきくなっていなかったので、フィッティングだけやりなおしてもらい、新たに買ったのは下の子のだけ。

前回の型と同一っぽいけど、色は前回のようにかわいらしい物はなくて、おとなしめだけど星はピンクのキラキラと少し控えめのものに。

Written by arito

2015-03-01 at 22:21

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RICOSTA その4

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もうこのブログで投稿するのも早いもので四回目。毎年恒例の子供たちの新しい靴の購入とフィッティングに行ってきた。毎度おなじみ目白の山幸ね。

今年は上の子の靴が実はもう小さくなっていたことが判明。足の爪が靴の先にあたって右足のつま先の内側が破けていた。山幸のおじさんに色々と状況を教えてもらって、毎度「ふむふむ」と素直に聴く。そんでもてサイズは2サイズ大きいものとなり、38 だ。子供 or 婦人のフレンチサイズだから、24.5cm というところだ。でかい!実寸で 23.5cm あったから、その足が入る靴となるとこうなる。

下の子のは順調に1サイズ大きくなり、今はいている靴もあと一ヶ月くらいは並行して履けるとのこと。

今回は上の子はややスポーティーな感じ。下の子のは女の子らしくて可愛い「女の子」という感じの靴。いつもながら羨ましい。

家に帰り、ふと自分と妻の革靴を見ると、だいぶくたびれている感じ。そこで早速妻の靴二足、自分の靴二足を磨くことにした。私の一足以外は普通のスムースレザーなので、それぞれの色の靴墨を塗って磨く。だいぶくたびれていたので、靴墨を塗っては磨き、色あせている部分にもう一度靴墨を塗っては磨き、更にきになる部分にもう一度靴墨をぬって磨き…と合計3回は靴墨を塗っては磨きを繰り返し、だいぶ輝きを取り戻した。革は生きていて、手入れしてやれば長持ちする。

私のもう一足はオイルドレザーなので、ミンクオイルを丁寧に指でなじませながら薄ーくのばしてのばしてのばーして塗っていく。

一仕事終えると真新しい靴と手入れした革靴が並ぶ。満足、満足。

Written by arito

2013-11-18 at 00:06

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RICOSTA その3

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なんだかハロウィンとクリスマス気分に盛り上がる「間」の恒例となってきた、子どもたちの新しい靴の購入とフィティング。今年も山幸目白へ行ってきた。

去年は下の子の靴が超かっこ良くて羨ましかったのだが、今年は上の子のがかなりオシャレ。

下の子のはオシャレなのがあったのだが、1つは足が細すぎてあまりフィットしない感じで、もう1つも1回フィティングしてもらったが、「ベロのところが痛い」というので、今まで上の子が履いていたようなデザインのに最終的に落ち着いた。

今回買ったのはこれ。

下の子の足は、予想より早く大きくなっていたみたいで、履いていた靴は親指が当たっていたもよう。「痛い」とか何も言われなかったのだけれどね。気に入った靴だから言わなかったのかも。

また来年の今頃山幸のおじさんとおばさんにお世話になりに行くことになる。

Written by arito

2012-11-25 at 00:58

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RICOSTA その2

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「次は11月下旬頃ね」と山幸のおじさんに言われていたのだが、何だかんだと時間が過ぎてしまって、今日行ってきた。

上の子のは、ほぼ1年、毎日履き続けていたので、かなりくたびれているが、つぶれない。しいて言えば、マジックテープの付きが悪くなっている程度だ。

二人とも足が細くて、履いてみてベルトがあまり余らない型の靴を選ぶ。とてもかわいいのもあるが、ベルトを締めてたくさん余ってしまうのは残念だが選べない。

今回買ったのはこれ。下の子のは、かなり特徴的な靴でカッコいい!

毎度思うが、これ、大人用のもないのか?

Written by arito

2011-12-18 at 01:39

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RICOSTA

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靴の話。子供靴の話。

靴なんてこだわらなければ、デザインで好きなものを履けばいいと思うかもしれないが、私はとある経験から、靴はこだわっている。

「とある経験」というのは、目白の山幸に行ったこと。大学の時にスキーをしていて、なかなか納得のいくフィット感が得られなかったが、山幸にいってフィッティングをしてもらってからというもの、もうこのフィッティングなくしてはスキーブーツは履けなくなった。

板のチューンナップも半端ないこだわりでやってくれていて、シーズンインの北海道では、他のメンバーの板は全然滑らないのに、私の板だけやたら滑ったり、というのも毎年の出来事であった。また、毎日きちんとメンテナンスすれば、ベースがしっかりしているので、シーズン中ずっと心地いい滑りを維持できた。毎日の簡単なメンテナンス方法も教えてくれたし。

練習していてダービーフレックスが剥がれたときなんかは、頼る人がいなかったから、山幸のおじさんに泣きついたら、キチンと圧着しなおしてくれた。「取り付け時の削りカスが、貼り付ける面にたくさんついていた。これじゃダメだ!」と言われたものだ。

前置きがとても長くなった。私が行っていたときも子供靴店ではあったのだが、スキーブーツや板のチューンナップもやっていた山幸も、今は子供靴専門で完全予約制でやっている。

娘の歩き方や姿勢が気になっていたので、数年前に連れていき、今はずっと山幸で娘の靴は買っている。相変わらず、いろいろと姿勢や骨格のずれについて教えてくれながらフィッティングしてくれる。

値段は一足二万円弱はするので、子供靴にしてはとっても高いけど、「こだわり」があるので譲れない。雨の日以外はこの靴一足でいいし、RICOSTA の靴は絶対履きつぶれない。子供の柔らかい足をしっかりと支えてくれる。

今回買ったのはこれ。

Written by arito

2011-01-23 at 17:11

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