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Posts Tagged ‘山幸

RICOSTA その8

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この時期恒例の「山幸」。子供の靴の新調だ。

今回は靴底がやや広い感じ、ランニングシューズちっくと言ったら伝わりやすいだろうか?そんな感じの靴を選んだ次女。紺色で糸や踵にワンポイントでピンクの入った、靴底はこれまで通りスッキリした感じのもあったが、次女は「これ」と最初に決めたらブレない。何を言ってもブレない。そもそも視線が釘付けのままだし。

あと3、4年は世話になりたい。山幸のおじさんもおばさんもまだまだ元気でいて欲しい。いつ行っても変わらない感じだけど、自分が大学の時も世話になり、長女が世話になり、次女も世話になっている。長い月日が流れていることは間違えない。子どもたちが自分の子供の靴を、と思ったときにも、どうか元気であっていてほしいと願う。

Written by arito

2016-12-12 at 22:54

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RICOSTA その7

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もうこんな季節。年末だ。「次はこの頃に」と言われた時期になったので、目白の山幸へ次女を連れて行ってきた。相変わらずグングン背が伸びている次女。長女の時と同じだ。毎年の背が伸びる量があまり変わらない。長女がドンドン大きくなるので、いつまでもチビだと思っているが、測ってみると大きくなっている…。

今回はちょっとハイカットのを選んだ。

山幸に来るといつも思う。いいなぁって。こういうのの大人版があればいいのにって。

それにしても、相変わらずのプロの技(フィッティング)のおじさん。おばさんは中敷きを可愛らしいのに変えてくれて、かわいいシールを選ばせてくれて、次女が「うーん、これ!」って嬉しそうに選ぶ。ここで靴を買ってフィッティングしてもらえる子供がとっても羨ましい。以前は自分もさんざんおじさんおばさんにお世話になったんだけどね…。うらやましい。

いつまでも元気でやっていてほしいな。

Written by arito

2015-12-12 at 16:00

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RICOSTA その6

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またまた「足が痛い」と言い出したので目白の山幸へ連れて行った。ちょうどそろそろ買い替えの時期だったので。足が痛いのは、この時期はシモヤケの影響が大きいのだが。今回は上は足がそれほどおおきくなっていなかったので、フィッティングだけやりなおしてもらい、新たに買ったのは下の子のだけ。

前回の型と同一っぽいけど、色は前回のようにかわいらしい物はなくて、おとなしめだけど星はピンクのキラキラと少し控えめのものに。

Written by arito

2015-03-01 at 22:21

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RICOSTA その5

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10月の予定だったが、姉妹揃って「足が痛い!」と言うので目白の山幸へ連れて行った。そうしたらふたりとももうつま先に足があたっていて、予想よりも早く足が大きくなっていた。(もちろん背もそれだけ伸びているってことなんだが)

今回は上の子のはビビッとした蛍光黄色でかっこいい。

下の子のは、前回と同じ感じのデザインだがほとんど赤だが微妙にピンクの可愛らしくて、それでいてオシャレな靴。

毎度思うが、大人の靴も作ってくれないかね、RICOSTA さん。

 

Written by arito

2014-06-29 at 21:32

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RICOSTA その4

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もうこのブログで投稿するのも早いもので四回目。毎年恒例の子供たちの新しい靴の購入とフィッティングに行ってきた。毎度おなじみ目白の山幸ね。

今年は上の子の靴が実はもう小さくなっていたことが判明。足の爪が靴の先にあたって右足のつま先の内側が破けていた。山幸のおじさんに色々と状況を教えてもらって、毎度「ふむふむ」と素直に聴く。そんでもてサイズは2サイズ大きいものとなり、38 だ。子供 or 婦人のフレンチサイズだから、24.5cm というところだ。でかい!実寸で 23.5cm あったから、その足が入る靴となるとこうなる。

下の子のは順調に1サイズ大きくなり、今はいている靴もあと一ヶ月くらいは並行して履けるとのこと。

今回は上の子はややスポーティーな感じ。下の子のは女の子らしくて可愛い「女の子」という感じの靴。いつもながら羨ましい。

家に帰り、ふと自分と妻の革靴を見ると、だいぶくたびれている感じ。そこで早速妻の靴二足、自分の靴二足を磨くことにした。私の一足以外は普通のスムースレザーなので、それぞれの色の靴墨を塗って磨く。だいぶくたびれていたので、靴墨を塗っては磨き、色あせている部分にもう一度靴墨を塗っては磨き、更にきになる部分にもう一度靴墨をぬって磨き…と合計3回は靴墨を塗っては磨きを繰り返し、だいぶ輝きを取り戻した。革は生きていて、手入れしてやれば長持ちする。

私のもう一足はオイルドレザーなので、ミンクオイルを丁寧に指でなじませながら薄ーくのばしてのばしてのばーして塗っていく。

一仕事終えると真新しい靴と手入れした革靴が並ぶ。満足、満足。

Written by arito

2013-11-18 at 00:06

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RICOSTA その3

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なんだかハロウィンとクリスマス気分に盛り上がる「間」の恒例となってきた、子どもたちの新しい靴の購入とフィティング。今年も山幸目白へ行ってきた。

去年は下の子の靴が超かっこ良くて羨ましかったのだが、今年は上の子のがかなりオシャレ。

下の子のはオシャレなのがあったのだが、1つは足が細すぎてあまりフィットしない感じで、もう1つも1回フィティングしてもらったが、「ベロのところが痛い」というので、今まで上の子が履いていたようなデザインのに最終的に落ち着いた。

今回買ったのはこれ。

下の子の足は、予想より早く大きくなっていたみたいで、履いていた靴は親指が当たっていたもよう。「痛い」とか何も言われなかったのだけれどね。気に入った靴だから言わなかったのかも。

また来年の今頃山幸のおじさんとおばさんにお世話になりに行くことになる。

Written by arito

2012-11-25 at 00:58

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