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Google Chrome を Fedora 21 で yum からインストールする

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Install Google Chrome on Fedora 21/20, CentOS/RHEL 7 | If Not True Then False.

年始に Fedora 21 にしてしばらくアップデートしていなかったが、さっき yum update してみたら、1,941 のパッケージがアップデートされた…。Fedora 20 からのアップグレードでも 3,000 弱のパッケージ数だった気がする。3ヶ月で 2/3 のパッケージがなんやかんやでアップデートされるとは、改めて Fedora が「開発版」的な位置づけであることに気づく。

そもそも久しぶりにアップデートをしたのには理由があって、それは昨今のかなり危険なセキュリティホールの対応をしないとまずい!と思い立ってである。

そこでふと気付いた。Google の Chrome がアップデートされてないってことに。いよいよ 64bit 版しか出さなくなったのか!?と思って検索してみたら、そうでもなさそう。ちゃんと Linux 版でも 32/64bit 両バージョンダウンロード可能であった。でも、yum のリポジトリに入っていないと面倒である。なんで yum でアップデートできなくなっているのか?がよくわからないが、調べてみたら、冒頭のページが良さそうなので同様に設定してみたら問題なく動いた。

% sudo yum update google-chrome-beta

としたらアップデートされた。(元々 beta を利用しているので、beta でアップデート)そうしたらインストールしていたプラグインが正常にほぼすべて同期された。(wasavi とか個別にインストールするものは別)

Written by arito

2015-03-25 at 00:11

カテゴリー: Google, Linux

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wasavi というステキ過ぎる拡張機能に出会った!

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好き嫌いに関わらず、もうメール環境がここ数年で Gmail になってきてしまって、もう十数年利用している Sylpheed での利用がかなり厳しくなってきた。Gmail は IMAP もどきなもので完全な IMAP ではなく「ラベル」というのが良い時も悪い時もあり、メールの量が増えてしまうと、今までのメールクライアントでやってきた「振り分け」というのが「ラベル」ではうまくできなくなってくる。

Gmail は「振り分けて整理する」という考えではなく「ラベルで印を付けておいて探せ」という考え方でできている(と理解している)。全てのプロジェクトで専用の ML、それぞれ ML ごとの固有の Subject をつける、なんて運用でもできない限りキレイに「振り分ける」なんてことはできない。キーワードで「ラベル」を付けて「アーカイブ」にすることで「振り分け」と同じ効果を得られるわけだが、Gmail のそういった「フィルタ」は「スタック」で積み上げられる仕組みなので、数が増えてくると関係ないラベルが付いてしまうのは避けられない。

そんなこんなで仕方なく Gmail の作法に従わざるを得なくなってきた今日このごろ、それによってもっとも自分が困るのはメール作成時の「エディタ」問題なのである。vim なのだよ、vim。

メインの Linux、Mac、会社の Windows と環境が異なる中で共通的に利用できるのは Firefox か Chrome しかない。おとなしく Firefox にしておけば外部エディタを vim を利用することは簡単なのだが、なんか Google に支えられている Mozilla なので Chrome を使っているので、セキュリティの問題で「外部エディタ」が使えない。もちろん、Edit with Emacs みたいなものを使って使えなくはないが、あまりにも変態的な使い方なのでそこまではしたくない。

と、前置きがひじょーに長くなったが、そんなこんなで wasavi というツールに出会った。使い始めてすぐに「これはいいんじゃない?」と思って使っていくと、普段使っている幾つかの動作が異なるというか、想定した動作ではない、というか違和感が出てきた。特に ctrl+v の動作が矩形選択ではなく、Windows の動作と同様「ペースト」になってしまうのだ。

ん?と思っていたら、これはそもそも私が wasavi を誤解していたことによるものだとわかった。wasavi は VI のクローンであって、vim の何かではないのだ。vim の機能を一部導入しているので、vim のように使おうとしてしまうのがそもそも間違い。そこまでひどくないけど「素の VI」と思っていれば徐々に違和感がなくなる。でも「素の VI」からしたらだいぶ便利に使える。ビジュアルモード的なところも実装されているし。

少なくとも私的には

  • 指定幅で自動折り返し&改行
  • 自動インデント
  • 禁則処理(wasavi が実装しているのか?Chrome なのか?)

があればメールを書く時のテキストエディタとしては 90% は満足でき、Chrome のテキストエリアでメールを書くのの何倍も早く快適に書けるのだ。

今日半日使っただけなのだけど、嬉しくて感動して書いてしまった。これで暗雲としていた Gmail 生活に光が差してきたかもしれない!

Written by arito

2014-11-03 at 23:49

カテゴリー: Google

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Google が Chrome のバッテリ食いを認め改善すると約束したらしい

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Chrome Battery Bug Fix Coming, According to Google | BGR.

ノート PC のWindows システムで Chrome を使っていると、25% 早くバッテリーが消費されていく、という問題がある。原因は、ノート PC のプロセッサーが通常一秒間に 64 回タスクを探して稼働するが、それが一秒間に 1,000 回も稼働することにあるらしい。

この問題を Google が認め、この問題を解決するためにチームまでこしらえてトッププライオリティで対応する、とのこと。(PCWord より

ただし、スケジュールは示されていない

私はラップトップは MacBook Air を使っていて、ブラウザは Chrome を使っている。Mac はどうしてこの問題がないのか?は分からないが、早いけどバッテリー食いよりも、ストレスのない程度でいいからバッテリーを食わない方を優先して作って欲しいな。

Written by arito

2014-07-18 at 23:37

カテゴリー: Google

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Chrome なおった

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Mac の Chrome で、LifeHacker と GIGAZINE のページが、完全にロードし終わると、記事の部分が暗くなるという不可思議な現象が続いていたが、さっき「29.0.1547.32 beta」にバージョンアップしたらそれが直っていた。

beta 版を使っているからそんな程度のことは仕方がない、と思いつつも、大したトラブルにこれまであたったことがないので、自分が使っているのが beta 版であることを忘れてしまうほどなので、ぷちイライラしていたが、これでまたスッキリ。

Written by arito

2013-07-27 at 00:33

カテゴリー: Google, Mac

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Chrome のメモリリソースを節約して快適に

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自宅では Fedora と Mac、会社では Windows な環境なので、Mac で Safari で粘ったりしたが、結局 Chrome に落ち着いてしまっている今日このごろ。そんな Chrome なのだが、確かに早いがメモリをめっぽう食う。タブを常時5、6個くらいは置いてあるからかもしれない。

そんな早いけどメモリ食いな Chrome を、

  • メモリを適宜開放してくれる拡張機能
  • 起動時にバックグラウンドのタブは読み込まない拡張機能

が快適にしてくれる。さらに早くなる、という意味ではなくて、使い続けても PC が重たくならないとか、起動時の速度が体感的に早くなる、といったことだ。

バックグラウンドのタブのメモリを、一定時間非アクティブだったら開放してくれる拡張機能は、TabMemFree だ。こいつは Chrome ウェブストアにあるので、ストアで探して「Chrome に追加」ボタンを押せばインストールできる。

もう一つの起動時にバックグラウンドのタブは読み込まない、という拡張機能は FooTab だ。こいつは Chrome ウェブストアにはないので、サイトに行って .crx をダウンロードし、拡張機能のリストを表示する画面に D&D することでインストールできる。

これで起動時の速度が改善され、起動時しただけでメモリでお腹いっぱいな状態を回避しつつ、利用中も適宜、しばらく参照していないタブのメモリを開放してくれるので、メモリリソースが常にある程度余裕ができ、使用感も快適な状態が維持されやすくなる。

Written by arito

2013-06-04 at 00:31

カテゴリー: Google

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Fedora 18 で Chrome 起動せず(解決)

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とりあえず以前(Fedora 17)の kernel で起動して使っているが、Chrome が起動しなかった。

こんなエラー。

/usr/bin/google-chrome: error while loading shared libraries: libudev.so.0: cannot open shared object file: No such file or directory

「libudev.so.0」がないので起動できないらしい。実施にないのか?

/usr/lib% ls -l /usr/lib/libudev.so*
lrwxrwxrwx 1 root root 16 1月 20 00:29 /usr/lib/libudev.so -> libudev.so.1.1.6*
lrwxrwxrwx 1 root root 16 1月 20 00:16 /usr/lib/libudev.so.1 -> libudev.so.1.1.6*
-rwxr-xr-x 1 root root 70708 1月 4 07:52 /usr/lib/libudev.so.1.1.6*

確かにない。.1 はあるが、.0 はない。安直にシンボリックリンクを張ったら起動できるのか?

/usr/lib% sudo ln -s libudev.so.1.1.6 libudev.so.0
/usr/lib% ls -l /usr/lib/libudev.so*
lrwxrwxrwx 1 root root 16 1月 20 00:29 /usr/lib/libudev.so -> libudev.so.1.1.6*
lrwxrwxrwx 1 root root 16 1月 20 18:14 /usr/lib/libudev.so.0 -> libudev.so.1.1.6*
lrwxrwxrwx 1 root root 16 1月 20 00:16 /usr/lib/libudev.so.1 -> libudev.so.1.1.6*
-rwxr-xr-x 1 root root 70708 1月 4 07:52 /usr/lib/libudev.so.1.1.6*

で Chrome を再度起動したら普通に起動した。

デスクトップで Fedora 18 を使うなら、まだ一ヶ月くらいは待ってからの方はよさそうだ。いや、もっと強く、待つべきだ。

Written by arito

2013-01-21 at 00:15

カテゴリー: Google, Linux

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Chrome リモートデスクトップだって!?

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OSを超えて使える「Chrome リモートデスクトップ」がお手軽便利かもしれない – bizmash!:@nifty

Chrome で ssh 端末だってビックリしたのに、もうリモートデスクトップだとは驚いた。

ブラウザでなんでもできるなら、Chrome OS も現実的なプラットホームとして選択肢の中に入ってくるのも時間の問題なのか。

OS とブラウザの違いがわからなくなる時代がくるのか?もはや OS という概念すら意識しなくてよくなるのか?

「昔はオペレーティングシステムと言って…」

みたいな会話が展開されるのか?

利用者としては、やりたいことがスムースに楽しくできればいいのだろうが、技術者としてはその仕組みをいつまでも意識していたいし、それをいじれる様になっていて欲しいものだ、思う。

Posted from するぷろ for iPhone.

Written by arito

2012-12-21 at 20:56

カテゴリー: Google

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