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iMessage の履歴を保存する2

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以前に書いたのは、Mac に保存された iMessage の出力方法だった。どうも歯抜けになっている…、全部ないなぁ…と思っていたら、iTunes で同期された完全なものは別の場所にあることがわかった。ここ。

~/Library/Application\ Support/MobileSync/Backup/[UDID]/3d/3d0d7e5fb2ce288813306e4d4636395e047a3d28

その後のやり方は以前に書いたのと同じ。

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Written by arito

2018-05-01 at 13:05

カテゴリー: Apple, iPhone, Mac, Uncategorized

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iMessage の履歴を保存する

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夜勤中に何を一所懸命やってるんだ?と思いつつ、ずっと気になって「やりたい!やらねば!」と思っていたことを調べはじめてしまったから仕方ない。

iMessage の履歴を保存したかったのだ。ソフトインストールしてテキストでエクスポート云々とか、メッセージの DB をどこぞのサイトへアップして…とかはどうもね…と思っていたのだが、iMessage の履歴は SQLite 形式の DB で保存されているってことが分かったから、そりゃもう「DB から直接引っこ抜けばいいでしょ!」と思ってやってみた。

※私は UNIX 屋なので、面倒な Finder 使わないでコマンドでやってしまう。意味不明な部分があるかも知れないけど、そこは適当に Finder 操作に置き換えて読んで。

必要なものはこれだけ。SQLite の DB の中身が見れるツール。これ(DB Browser for SQLite)でいいでしょ。よくメンテナンスされているみたいだし。もちろん、excel に保存するなら MS-Excel が必要。

iMessage は、~Library/Messages/chat.db が本体なので、ぶっ壊してもいいようにデスクトップへコピーしてコピーした chat.db を DB Browser for SQLite で開くことにする。

~% cp ./Library/Messages/chat.db ./Desktop/

DB Browser for SQLite を起動して、このデスクトップにコピーした chat.db を開く。メッセージの内容は、その名も「message」というテーブルに保存されている。「Browse Data」で message テーブルを開いてみて保存したい列を決める。メッセージ自体は「text」列に格納されているから、それは必須だな。後は「いつのメッセージか?」が分からないと意味ないから、「date」列。開かれた日付とか、配信された日付とかの列もあるけど、どっちでもいいからとりあえず「date」列。あとは、自分のメッセージか?相手のメッセージか?というのが分かるといいので、「is_from_me」列も。とりあえずこの3列あればいいかな。誰々とのやりとりとか絞り込みたい場合は、誰かとのメッセージの内容の「handle_id」の値を調べて、それで絞り込めばいい。例えばこんな具合。

select
datetime(message.date/1000000000 + strftime(“%s”, “2001-01-01″),”unixepoch”,”localtime”) as date_JST,
text as messages,
is_from_me
from message
where handle_id=72;

「date」列は、UNIX Epoch なんだけど、1970-01-01 からにすると、おかしな年が出て来る。調べてみると、どうも 2001-01-01 からにするとピッタリっぽいから、上記はそのようにしている。datetime のところはそのまま使ってくれれば日本時間でピッタリのはず。

これを「Execute SQL」で実行すると、結果が中段に出てくる。こんな感じ。

スクリーンショット 2017-12-30 2.57.22

で、中段に表示されている内容を全選択&コピーして excel に貼り付けたら出来上がり!後は excel の中で煮るなり焼くなりして好きなようにすればいい。

いやぁ、久しぶりにいい仕事したわぁ…?

 

Written by arito

2017-12-30 at 03:29

カテゴリー: Apple, iPhone, Mac

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iMessages を普通のメッセージ(SMS)として送信する

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Send iMessages As Regular Text Messages [iOS Tips] | Cult of Mac.

iMessage の送信に、何らかの原因でエラーが発生した場合、普通の SMS で送信に簡単に切り替えられるらしい。

ただ、この方法はタイミングが重要で、問題が発生していない状況では、iMessage を任意のタイミングで通常の SMS として送信することはできない。

最近よくあるが、iCloud に問題が発生して iMessage が送信できない時、画面上部のプログレスバーは、最後まで行かずに進捗状況が止まっている。その状態で送信しようとしているメッセージ(青いメッセージボックス)を長押しすると、通常は「コピー」しか表示されないが、この状態では「テキストメッセージとして送信する」的な選択肢が表示されるらしい。(現在は正常なので、日本語で実際にどのような文言になるのか?は不明。英語では Send as Text Message と出るけど)

「テキストメッセージとして送信する」を選択すると、青が緑になり、通常の SMS 送信の画面になって、iCloud を介さない(キャリアの SMS)で通常の SMS で送信できるらしい。

ちょっとした Tips だが、最近よくある iCloud トラブル時の対応方法の一つではないだろうか?まぁ、内容をコピーできるから、コピーして通常のメーラー起動してペーストしてもいいのだろうけど、失敗時にすぐに最小の手間で送信できるのは、この方法だろう。

個人的には 3.11 の経験から、キャリアの SMS は緊急時、キャリア側の通信規制ですぐサービス停止状態になってしまうので、Gmail や Yahoo のアカウントを取得しておいて、通常のメールをキャリアのメールサーバを介さずにできるようにしておく(しかもできれば複数アカウント)ことが必須と考えている。

障害時の代替え環境と、ちょっとした Tips は常に緊急時に有効に働くので、通常時である今、環境の整備と Tips の収集をしておいた方がいい。

Written by arito

2012-11-28 at 00:07

カテゴリー: Apple, iPhone

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知らなかった、iMassage のそんなこと…

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iOS5 になって進化した「メッセージ」こと「iMessages」。

使っていて、これまでの SMS/MMS と違いを全く感じなかったが、あるユーザへの送信だけ、iMessage と勝手に認識され、青色の吹き出しになっていた。「何でこうなるんだろう?まぁ、いいや」と思っていたが、今日、その宛先の人から、「何処宛にメールしているの?」と聞かれて「は?普通に foo@example.co.jp へ送ってるよ…」なんて会話をしていて、何が起こっていたのか?が分かった。

foo@example.co.jp で、Apple ID を取得していると、foo@ezample.co.jp 宛に iMessage でメッセージを送っても、メール宛先として指定された foo@example.co.jp へは届かない。SMS/MMS として Apple ID 宛に送付されているだけ。

つまり、Apple ID と紐付けされた foo@example.co.jp へ、普通のメールの感覚で iMessage 使って送付すると、目的の foo@example.co.jp へは配送されないから、注意してねってこと。

Google 先生に聞いてみると、各所でその説明が載っていた…。私は今日までしらなかったけどね…。Apple のサーバがチェックしているのね…。

Written by arito

2012-01-26 at 01:54

カテゴリー: iPhone

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