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Mountain Lion で Mac をスリープさせないコマンド

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Keep your Mac from sleeping in Mountain Lion – Mac OS X Hints.

指定した時間スリープしないようにするターミナルコマンド『caffeinate』 – Macの手書き説明書.

あたりに書かれている「caffeinate」というコマンドなのだが、利用シーンがあったので記事にしてみた。

このコマンドの利用方法は man で確認されたし。私のようなずぼらな人は「caffeinate -d」とだけ覚えておけばよし。もうスリープして良くなったら「^+C」で caffeinate コマンドを停止すればよし。

スクリーンショット 2013-01-04 1.20.22

さて、このコマンドの「利用シーン」とはどんなものか?というと、バックアップだ。私は Mac のバックアップを NAS に $HOME をまるごと rsync して取得している。

sudo rsync -a –delete ./foo/ root@192.168.1.100:/mnt/disk1/backup/MBA/foo/

という具合だ。

NAS は LinkStation で、ssh ログインできるようにしているものなので、上記のような事は普通にできるし、基本 ssh でログインして何でもできる。(方法については以前の記事を参照されたし)

このコマンドを発行して終了するまでに結構時間がかかるわけで、だいたいその間は Mac の前から離れて別ごとをゴソゴソとしていることが多いので、スリープしてもらっては困るのだ。そんな時にこの「caffeinate」の出番だ。まさにうってつけ、この時のためにあるようなコマンドとも思える。

いやぁ~、それにしても Mac が UNIX 由来の OS だからこそ rsync とか普通に使えるのはとっても助かる。NAS の LinkStation も OS は Linux だから ssh できるようにしてしまえば、もはや Linux マシンが常に使える状態で起動しているのと同じなので、Mac や Linux ホストのバックアップ先としては最適だ。今更ながら UNIX を開発してくれた人たち、たくさんのツールを作ってくれた(今も改良してくれている)人たちに感謝、感謝である。

Written by arito

2013-01-04 at 01:39

カテゴリー: Linux, Mac

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Fedora14 で市販の DVD 再生

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Written by arito

2010-12-04 at 16:35

カテゴリー: Linux

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Fedora14

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11月の初めに、Fedora12 から Fedora14 へアップデートした。

いつも DVD からアップデートしていたけど、今回は preupgrade で実施。

準備できたら「再起動してくれ」言われるので、再起動したら、インストーラが起動するので、指示にしたがってインストールプロセスを実施。

途中で「どこにインストールする?」と言われたときに、ソフトウェア RAID しているディスクが物理的に2つ見えたので、「おや?」とおもって一旦キャンセル。

大丈夫かな?と思ったが、起動時、普通に grub で今までの Fedora12 の kernel が選択できるので、選択すると、Fedora12 が何事もなく起動する。よくできている!

で、調べたけど情報が見つからなかったので、何かあれば後で修正するか…と、再度アップグレード作業を開始。

これも grub の画面でアップグレード様の kernel を選択するだけ。

かなり時間かかったけど、何事もなく完了。

Fedora14 上げ、ソフトウェア RAID 状態確認したら、普通にできている。

素晴らしい!

ということで、Fedora3 から Fedora はずっとアップグレードしてきて使っているが、今回初めて1つ飛ばした。

ごめんよ、Fedora13。

会社でメインで使っている Fedora12 は、まだアップグレードしていない。12/3 も、kernel アップデートがあり、まだメンテナンスされているみたいだし。

Written by arito

2010-12-04 at 16:30

カテゴリー: Linux

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うーん…

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Written by arito

2010-07-17 at 15:52

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ibus 1.3

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いつも通り gvim で日本語書いていたら、ESC した時に IM(ibus-anthy) が off になるようになっていた。おや?とおもったら、update していた。1.2.1 だ。

今まで使っていた 1.2.0 は

http://code.google.com/p/ibus/issues/detail?id=759

で対応してもらったパッチを適用していて、ibus に embed_preedit_text という設定項目が出来ていて、このチェックを外しておくと、gvim で日本語の自動折り返しをしても、入力文字がおかしくならないようになっていた。

んが、1.2.1 になったら、その設定項目がなくなっていた!

で、1.3.0 もリリースされていて、そっちのソースをみてみたら、その設定項目が入っていたので、f13 の srpm 拾ってきて rebuild した。作ってもらったパッチの時は embed_preedit_text と英語で設定項目が書いてあって、他が日本語なので、以下にも「そこだけパッチ」な雰囲気があったが、1.3.0 では既に完璧になっていた。「アプリケーションウィンドウに前編集テキストを組み込む」という項目になっていた。

ついてでに ibus-anthy も 1.2.0.20100313 出ていたので、こっちもアップデートしておいた。

しかし、素の ibus だと gvim で通常モードになれば IM が off になるのに、なんで私が rebuild したのはならんのだろう…。むぅ…。

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Written by arito

2010-03-28 at 15:46

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その2

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これで快適だぜー!と思ったのもつかの間、日本語入力していると、キーボードが shift を押され続けている状態になることに気づく。一旦ログオフすれば元に戻るが、またなる!ウキー!!!イライラ!

全然原因分からず、KDE から gnome にしても同様の問題が発生するから、その1の問題とは違う。

キーボードの故障も疑って交換してみたが、やっぱり発生するから、キーボードは白。

いよいよマザボなの?とも思ったけど、そもそもログインしなおしたら直るってそもそもハードウェア故障っぽくない。

超イライラしてどのキーボードを押したら再現するのか?いろいろ押しまくったが、再現しようと思うと再現しない。で、日本語打ち始めるといきなりなる。ウキー!!!

shift を押され続けた状態になったときに、なにかマウスで操作できないか?と kvkbd をインストールしてみた。すると、やっぱり shift を押された状態になっている!で、kvkbd でそれを直すと、本物のキーボードも直る。これは完全になにかソフトウェア的な問題と断定!

で、ひょんなことから、高確率で再現するシーンを発見!それは、subversion でコミットする際、コメントを入力するのに、svn.vim が vim を起動してくれる。この時に高確率で発生する。

.vimrc を疑りながら見ていると、あった、あった。以前に vim で入力モードから抜けたときに強制的に IM を OFF にする設定だ。

inoremap :call ForceImeOff()
function! ForceImeOff()
  let imeoff = system('xvkbd -text "[Control][Shift][space]" > /dev/null 2>&1')
endfunction

こいつを疑ってコメントアウトしたら、問題は発生しなくなった。

詳細をこれ以上深追いしていないが、多分 xvkbd を f12 環境でリコンパイルとかしていないから?バグっていたと想像している。

ま、gvim 使っているから、この設定は通常無くても困らないので、コメントアウトして終わりにした。

ちなみに!私は未だ vim を –enable-gui=gtk オプションつけて make している。なぜって?「gtk2 だと自動折り返ししたとき、折り返したところが描画されない」という問題があるから。

だんだん話が脱線してくるが、私は f12 でまだ SCIM をつかっている。IBUS を使っていない。それは、自動折り返ししたときに、preedit が gtk2 ではないから妙なことになるから。SCIM もデフォルト設定では同様の症状だけど、

未確定文字列を入力対象クライアントのウィンドウに表示

のチェックを外すと、この問題が解決する。んだけど、これに相当する設定がまだ IBUS にはないから、IBUS には変えられない。そもそも解決されないのか!?on the spot とか、over the spot の設定ができないままなのか!?

SCIM も既に終わったプロジェクトのようだから厳しいな…とはいえ、いつまでも –enable-gui=gtk な私はそれ以前の問題か!いつまでそれやんの!?

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Written by arito

2010-01-11 at 16:00

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f11からf12へupdateしたけどKDEで問題発生(その1)

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例によって?年末年始で f11 から f12 へ自宅ホストをアップデートした。
f10 から f11 の時とはちがって、わりかし?すんなり行ったけど、update 後の最初の起動は X 上がらず、yum update で更新したら X 上がった。

んが!こっからが本当の戦いだった!

KDE つかっているけど、KDE のメニューを押すと、数秒から 10 秒くらいフレーズする!なにこれ!試しに gnome にしたら、そんなこと起こらない。でも久しぶりに gnome 使ったら野暮ったくて使う気ならず。

KDE のメニューを使うとフリーズするだけで、登録してあるランチャとか使ってもフリーズしない。ググって見ると、かかった、かかった。
http://forums.fedoraforum.org/showthread.php?t=234227&language=ja
(妙ちきりんな日本語がいやな人は最後の &language=ja 外してアクセスしてちょ。なにせ日本語で検索したもんで…)

ズバリはこれ!
https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=533620&language=ja

このバグジラの中でずばりこの問題に対応した X サーバリリースしているリポジトリがあったから、これ使って yum update したら、

http://rdieter.fedorapeople.org/repo/

  • xorg-x11-server-common-1.7.3-3.fc12.i686
  • xorg-x11-server-Xorg-1.7.3-3.fc12.i686

にアップデートされた。

なんと!!!直った!!!

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Written by arito

2010-01-11 at 15:36

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