Ari's Blog

Reading makes me rich !

RICOSTA その9

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ちょっと早いが今年も山幸のおじさん、おばさんに会いに行ってきた。靴を買いにね。

今回は「運動靴」という感じではなく「スニーカー」風のデザイン。シックだけど、踵のところにハートマークがポイントがあったり、靴底にもハートマークがあったり。やっぱり今年もうらやまし。今回の靴は前回のよりも好み。まぁ、私の好みなんて次女には関係ないけど。

山幸のおじさん、おばさんは変わらずで安心した。おじさんは相変わらずの手際で、座り方、立ち方を次女に教えつつ、フィッティングをしてくれる。使い古した今の靴も「11月いっぱいは履いていい」とフィッティングをし直してくれた。

おばさんも中敷きをデフォルトのグレーのものからかわいらしいピンクに変えてくれる。お気に入りのシールも、古い靴の分まで選ばせてくれる。

本当にいつも、いつもありがたい。ありがとうご存じます。

次女もあと何回ここに連れてくるだろうか?2回?3回?多分もう4回目はない気がする。去年も思った。自分がここでお世話になっていた時から随分と時が流れた。と思ってからまた一年。そしてまた一年…と続くといい。

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Written by arito

2017-09-18 at 15:35

カテゴリー: Uncategorized

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保守とバックアップは大切、というお話

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iPhone SE が物理的に壊れてきた。乱暴に扱ってきたわけではないが、それなりに落っことしたりしていた。しかし、他の iPhone シリーズと違って SE は外枠がステンの枠で守られるように囲われているので、ガラス面から落っことさない限りはこの枠が iPhone 本体を保護してくれていたのか?多少枠に傷や凹みはできるが特に問題なく使えていた。いや、別に今この交換する瞬間ですら動作としては特に問題ない。iPhone SE は、iPhone 5 の時から工業製品的に完全に完成品だ。これ以上は望むべきことはない。そして、落としても枠が傷ついてもそれだけであることに「やっぱ iPhone はこれだ!」とか勝手にその工業製品としての完成度の高さに感心・感謝していた。

がしかし、どうもお尻のポケットから出して使い始める時、パカパカする…と感じていて、あまりにその感覚が強くなってくるのでよくよく観察してみた。すると、ステンの枠から本体が浮いていることに気付いた。躯体の右上をギュッと押すと、あのパカパカする感じと共に動いて枠にキッチリハマっていく。何度も落とした衝撃で枠が外れる?緩む?かしていたところに、お尻のポケットに入れて座ることを繰り返して「曲げ」の力(ちから)が繰り返しかかってこんなことになってしまったのだろう。

いきなりブラックアウトとかされたらたまらないので、バックアップ取って Apple Store へ早速行くことにした。予約していなかったから順番待ちに登録して近くのエクセルシオールで待っていたら、すぐにメッセージで呼ばれた。

本体交換か、1、2時間あれば画面修理でなんとかなるかも、と二択を迫られたが、バックアップは直前に取得してある。リストアする面倒は多少あるが、本体が新品になる方が全然いい!ということで、「数時間後とか後日もう一回くるとかは面倒だから嫌だなぁ…」と言うと本体交換してくれた!しかも無料で!ステキ!Apple さん!

でもこれって Apple Care に加入していたから無料で交換してくれたわけで、バックアップをちゃんと取っていたからその場で即決で「交換」という選択肢が選択できたわけ。Apple Care という「保守」にお金を払っていたから「いざという時」に「適切なサービス」が受けられる。入っていなければ画面修理でも2万円くらいかかるし、本体交換はもっとかかる。でも、保守に入っていたから無料で本体を交換してくれる。保守に入っていたとしても喜び勇んで本体交換してもらっても、まっさらな状態の iPhone 渡されても途方にくれるだけだ。メール設定は?Gmail?LINE?インスタ?Facebook?オンラインストレージ?仕事用のカレンダー&スケジュールアプリ?え?え?え?そもそも何入れていたっけ?になる。それを救ってくれるのは、もちろんバックアップ。バックアップさえあれば、いつでもすぐに元通り。だから「本体交換」と言われても、めっちゃ喜んで「交換して!交換して!交換して!」って言える。

そう、「保守」と「バックアップ」はセットでないと意味がないの。

バックアップは iCloud に取得する方法と、Mac や PC に iTunes で取得する方法があるけれど、後者を絶対にお勧めする。現時点では。

Apple の製品はとってもいいけど、サービスはいまいちなところがある。全てを安全にバックアップするには、iCloud はストレージとして不十分だし、他のプラットフォームとクロスユース出来ないのはかなり痛い。特にオンラインストレージや写真保存は他のプラットフォームと共有できないのは「終わっている」、「とても使えない」になってしまう。オンラインストレージは Box とか DropBox、写真は Google Photos で他の選択肢は不要な状況。そういうサードパーティーのサービスを利用することで、iCloud へのバックアップ容量を必要最小限に抑えることで、なんとか iCloud を使うことは出来るかもしれない。でも、謎に「容量足りない」とか言ってくるし、何をバックアップされているのか?が全然謎。だから、Mac や PC で直接 iTunes を使ってバックアップしておけば、完全なバックアップを暗号化して安全に取れるし、ネットワークを経由しないから、リストアにかかる時間は多くても一時間程度だろう(64GB 程度なら)。超安心、安全。

「バックアップのためだけに Mac とか PC とか買えないよ」と思うかもしれないけど、ログインアカウントを分けて、友達や家族数人で1台の Mac や PC を共有して、それぞれのアカウントでログインしてそれぞれでバックアップ取れば、お互いのデータを盗られることも見られることもなく、安全に安く「安全」を手に入れることができる。(と思う。完全にアカウント分けるとストレージはどうしても多少無駄に使われることになるけど、プライバシーとか考えるとそんなの選択肢はない。別アカウントは必須だ。)

保守も壊れたりしなければ「払い損」に思うかもしれない。でもこれは「保険」だから「いざという時」のための投資。何もなく、修理することなくその製品を使い切ることが出来たなら、その時はその製品に「良かった、今までありがとう!」ってことでいいと思う。

「保守」と「バックアップ」は大切、というお話でした。

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Written by arito

2017-09-10 at 21:20

カテゴリー: Apple, iPhone

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2017 のおまけ旅行(海の次は山!)

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インスタでその日のベストショットと共に内容的にはほとんどアップしてしまった「おまけ旅行」だが、やっぱりブログできちんと書きたいから書く。行ったところのリンクとかきちんと記録しておきたいしな。

最初は SORA terrace へ行きたいと思ったのがことの発端だった。たまたま蓼科に宿が一泊取れたので、強行軍で行ってきた。SORA terrace へ行ければよかったのだが、いざ行くとなると欲が出る。もし、渋滞なく、昼くらいに着けたら時間を余してしまう。ならば、善光寺か?いやいや、カフェつながりで「日本一高いところにあるパン屋さん」か?と思ってまずは出発。いずれにしても、竜王、志賀高原だから、関越→上信越と進むので、佐久を通るので、佐久平の PA で美味しいお蕎麦を食べることに決めていた。佐久平 PA には、蕎麦屋さんがあるのだが、そこの蕎麦ではなく、食券買って普通に食べる PA の蕎麦。これが旨い!だから、蕎麦屋には目もくれず、\550 の蕎麦を迷わず食券を出して買う。東京を出てずーっと天気が悪かったが、碓氷峠を越えたら青空になった。

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ここ、佐久へ何度通っただろう…。そんなオセンチな気持ちになりながら蕎麦をすすり、ひとしきり気持ちとお腹を落ち着かせたら先へ進む。

予定通り昼前には長野市近くまで来ていたので、善光寺はやめて、竜王は通り越して、志賀高原横手山山頂にある、日本一高いところにあるパン屋さんへ行ってから、竜王に戻り、SORA tarrace へ行くことにした。

横手山頂の横手山頂ヒュッテにあるパン屋さんは、日本一標高の高いところにあるパン屋さんらしい。パン屋さんだからもちろんパンを注文して食べたさ。まぁ普通のパンだな。ここは空気と景色と一緒に暖をとりながら温かいスープとパンを頂く。そんなのがベストなんだろうなぁ…。と思った。夏じゃなくて、やっぱ冬だよ、志賀高原は!寒ければ寒いほどいい!凍えながらもスキーを楽しんで、吹雪の中からロッジに入った時の安心と幸せ。そんな思いに懐かしさを感じながら帰ろうと思ったら、リフト小屋の 2F も喫茶で、何気なく足を進めたら、その懐かしさが現実となって現れた。心の中で「マジかぁーーー!!!」ROSSIGNOL 4S だ!!!って絶叫した(と思ふふふ)。4S、4G、翌年の7S、7G。一時卒業した先輩から貰った?7S(195cm)を所有していたことがあったが、あまりの暴れ馬具合に、遊びの or カッコつけショートターン用にしか乗らなかったっけ…。私は ATOMIC→西沢スキーと流れて行った。あぁ、スキーだけを考えていた時代が一瞬にして蘇る。壁に立てかけてあった 4S は私を 25 年前に一瞬にして誘った(いざなった)…(遠い目…)。

だいぶ脱線したが、その 4S が壁に立てかけてあったのは志賀高原クランペットカフェってとこなんだが、ここ、暖炉があって、ソファーがあって、とても私好みだったのだ。横手山頂ヒュッテのパン屋さんもいいけど、私の「カフェ」としてのお薦めはだんぜんこっち。パンはおみやげにして、山頂のカフェはこっちで楽しむ方をオススメする。そんなこんなをスライドショーで。こういうのができるのはブログのいいところ。店も行った場所もリンクできるし。

スライドショーには JavaScript が必要です。

横手山にとても満足したら、さて、今度は目的の SORA terrace へ向かう。竜王は雲海が見れることでも有名らしい。標高は横手山よりも 600m くらい低いので、竜王が特別に雲海が見やすいってことじゃぁない気もするが、SORA terrace は「雲海」で売り出している感じだな。んで、SORA terrace の感想としては…。まぁ、なんだ、そのぉ、「横手山圧勝」って感じだな。4S でテンションが上っている私を引き寄せるほどのインパクトは SORA terrace にはなかった。今年の8月にオープンしているから、内装はとてもいいんだけど、まぁ、なんだ、そのぉ、それだけかな。こっちもちょっとだけスライドショーにしとく。一時(いっとき)だけ雲海っぽく見えたシーンを見逃さずカメラに収めることができたからね。

スライドショーには JavaScript が必要です。

さて、奇しくも「てっぺんはしごカフェ」になったが、宿のある蓼科までナビをセットすると、その距離なんと 150km 以上ある。しかも、ルート見たら、安曇野 IC(昔の豊科 IC)の奥の奥から諏訪 IC まで…。これって途中から白馬から東京に戻るルートだよね。しかも、長野自動車道が終わって、岡谷よりもっと東京よりの諏訪 IC へ向かう。志賀高原遠いなぁ…。というか、志賀高原から蓼科ってぐるっと回っていくしかないのねぇ…。150km 行ったら蓼科。もう 200km 行ったら東京帰れるじゃねぇか…。そしてこの日の走行距離は 500km を超えたのだった。

翌日は初めての乗馬。以前に子供たちを引馬に乗せるのに連れてきて、その時に乗馬もできると分かったので、今度は引馬でなくて、乗馬をしよう、と思っていたのだった。午前中のざぁざぁ降りの雨もやんで、突然青空が見えてきた。日頃の行いかね?

女神湖からさらに佐久の方へ車でしばらく行ったところにある長門牧場ここで乗馬が出来るのだ。ノーサイドっていうモンゴル乗馬を体験できるところ。最初だから 70 分コースにした。半日だともしかしたらお尻が耐えられないかも…と思ってね。

初めて乗馬したんだが、超、超、超おもしろかったし、なにより気持ちよかった。海がシーカヤックなら、山は乗馬だ!間違いない!林を抜けると広い草原に出る。この草原に出た時の見晴らし、空気、香り。超みもちぃい!何この気持ちよさは!?って感じ。シーカヤックを初めてした時とよく似た気持ち。いや、同じ気持ちかもな。楽しかったのだけれど、牧場へ帰る時、私のうすーいお尻はもう悲鳴を上げていた。鞍に座ってももちろん痛いし、鐙に立っていても、下から鞍が当たった時は激痛だし、どうしたらいいんだ…。って状態だった。でも、でも、面白くて草原の空気はとても気持ちよかった。

それと、乗馬も姿勢がとっても大切で、背筋をすっと伸ばして、余計な力を抜く。これって弓道やヨガと同じ!とか勝手にこじつけてリンクして、腹筋、背筋を使って、頭を糸でつられているように意識して背筋、骨盤を真っ直ぐに立てるようにしてシッカリと鐙から踵を地面に押し付けるようにして真っ直ぐ立つ。肩の力を抜いて手綱が緩まないように長さを調整して持つ。馬もおとなしいし、よくなされているから、もうちょっと慣れたら、手綱は片手で両方持ち、もう片手はカメラ持っていられる。いい感じ。ヨガをするように草原で思いっきり深呼吸を繰り返す。

※インスタの投稿に、私がヨガを始めることになった、私をヨガの世界に連れてきてくれた人から、「乗馬ヨガっていうのもあるらしいよ」って聞いたけど、それはやめよう。乗馬は乗馬を楽しもう…って思った。

この牧場に冬、真っ白な牧場を乗馬する写真が飾ってあった。それを見て、「今度は絶対あれやりたい!次は真冬だ!」って心に決めた。モンゴルっぽいものを感じられるかも?

スライドショーには JavaScript が必要です。

痛いお尻をさすりながら車に乗ったら、あとは遅い昼ごはん?三時のおやつ?を食べて腹ごしらえしたら東京へ帰る。なんというスケジュールだ…。

でも、蓼科に来たらお蕎麦食べるところは決めている。信州はお蕎麦で有名だから、メルヘン街道やビーナスライン沿いに良さげな蕎麦屋がたくさんあるけど全部無視。白樺湖の湖畔にある、なんでもない蕎麦屋で食べる蕎麦が大好きなのだ。そば処緑苑。ほんとうに普通のお蕎麦屋さんなのだ。お蕎麦も特に手の込んだ「手打ち」とか「十割」とかじゃない普通のお蕎麦。だけど、つけ汁とか、その他の一品料理とかがどれもこれも、なんか懐かしい感じで美味しい。いっつもいるオーダーを取るおじさんもにこやかでちょうどいいサービス。お店全体が禁煙なのはさらにいい。蓼科に来たら、だいたいは立ち寄る普通のお蕎麦屋さん。私はここが大好きで、ここと決めている。今回も美味しいお蕎麦をありがとう存じました。

帰りの中央道では富士山がその姿を見せてくれた。

おまけの強行軍な長野一周旅行?てっぺんカフェ巡り?乗馬体験?二日間の走行距離は 760km を超えた。帰り道、さすがに限界が来て、双葉 SA で仮眠をとった。その時は「蕎麦を食べなければ眠くならずにそのまま走れたかも…」と眠りに落ちる前に少し後悔したけど、40 分くらい寝て、少し頭がスッキリして、自宅についてお腹がなっていた時は、「やっぱいつもの蕎麦屋で美味しいお蕎麦食べれてよかった」と思った自己中な私。

旅は突然に、無計画なところを進めながら計画を立てて、その時の状況、気持ち、検索結果?によってどんどん変えていく。そんな旅も車があればものすごく自由がきいていい。車ばっかり乗っていることになるんだけど、でも、やっぱり行き当たりばったりが楽しかったりする。昔はそんな性格じゃぁなかったんだけどなぁ…と最近思う。昔は、バッチリ計画して、その計画通りに進めるのに躍起になっているような性格だったはずなのだが…と最近思う。どうも何かから、決まったレールやルールや何かから外れたい欲求があるみたいだ。そんなこともつくづくと感じるおまけ旅行だった。

オリンパスの TG-5 は本当にタフだった

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今年の小豆島への旅で投入した新たなガジェットは「デジカメ」だった。自分的には「もうデジカメなんて要らない。スマホがあれば自分には十分」と思っていたが、今年は敢えてデジカメを今更購入してまで投入した。何故か?それは

  • 水中で気にせず写真を撮りたかったから
  • 砂浜でも砂利とか気にせずポイってしたかったから

なのだ。昨年は iPhone に防水ケースをとっつけて恐る恐るシーカヤックに持って行った。Catalyst というどっかの有名なネットワーク屋さんが製造している器械みたいな名前だけど、こんなの。いつもガイドの連河さんが後で超いい具合の写真を送ってくれるのだが、自分で iPhone を持っていって、思うがままに撮った写真はお気に入りの写真がやっぱり多いし、自分が思った瞬間瞬間を撮れるからとてもいい!と思ったのだった。今年もこれでもいいか?とも思ったけど、タフなケースに入れたとしても、やはり中身は iPhone だから気になる。砂浜に放ることもしないし、水着のポケットに入れたまま泳ぐなんてこともしないしできない。で、なんかそういうことを気にせずに使える簡単なデジカメはないか?と探したら見つかったのがオリンパスの T(Tough)シリーズだった。

その名の通りタフなのだ。他の水中カメラも色々と物色し(ネット上だけだけど…)、水中の移り具合だとか、カメラのスペックとかって全然分からないけど、それも調べたり。「F値って何?」「絞り?」な自分。そんなことはどうでも良くて、「ボタン押したらよろしくいい具合に撮れてくれ!」と思うだけの自分。カメラ自体には全く興味がないの。で、結論として、一番お値段はするけど、一番キレイに映るし、一番タフなのがオリンパスのTシリーズと自分的に結論付けた。そして amazon でポチった。

で、カメラは購入したものの、パッと取り出せなきゃいやなので、ケースも一緒に買おうと思ったのだが、どうもオプションのケースはなんかもう、ものすごくタフタフ(Tough Tough してそれもってジャングルでも行くんかい!くらいの勢い…)してたので、さすがに購入する気にはなれず、持ち運びのケースだけはお店で物色した。ズボンとか鞄にパッと付けられて、カメラもパッと取り出せて、濡れても水に浸けても大丈夫なのもの。そしたら Nikon のコンパクトデジカメ用のケースがピッタリすぎて超良かった。

それと、「カメラの液晶が傷だらけになる」というレビューもあったから、保護フィルムも一緒に購入して新宿のビックで貼ってもらった。

結果はどうよ?なんだけど、ほんとうに大正解。水着のポケットに入れたまま泳いでも全然平気。砂浜に直接ポイってして砂だらけになっても海で流して砂を落とせば OK。もう本当にタフ。その名も Tough。そして何よりものすごく青がキレイに映る。何も加工していないのに「こんなに空青かったっけ?海青かったっけ?夕日はキレイだったっけ?加工してんの?」くらいきれい。実際、Auto モードもしくは夕日モードで撮っているので、内部でいい具合に調整や加工はされているのかも知れないけど、自分は単にシャッター押しているだけで本当に超いい具合の写真が映っている。撮った写真を iPhone に WiFi で簡単に転送出来るし、もう何も言うことない。もっと軽ければ、いつもカバンに入れておいて、iPhone で撮る写真を TG-5 で撮りたいくらい。本当にタフでいいやつだ。

保護フィルムの端が欠けてる…。いつどこでそうなったか?全くわからないけど、まぁ、それくらいタフに扱っても全然へっちゃらってことで。自分的には「ごめん、もうちょっと大切にするね…」って。

追伸:
今 Amazon で TG-5 の値段みたら、自分が買った値段より 10,000 円くらい高い。\49,152 で買った私。発売直後でいい感じに購入できたのか?あとから嬉しい。

 

Written by arito

2017-08-16 at 16:40

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なんでレジストリをやたらと上書きするんだろうか?

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たまに必要となって Cisco VPN Client を使ってお客の環境へ繋ぐんだが、毎度久しぶりなので、だいたい繋がらない。エラーはいつもこれ。

Secure VPN Connection terminated locally by the Client.
Reason 442: Failed to enable Virtual Adapter.

このエラーを見るたびに「イラっ!またこれか!設定したレジストリを勝手に戻すんじゃねぇよ!MS め!」と心のなかで叫びながらググり、いつもこのページを見る。だから備忘録に書いておくことにする。もう二年くらい思い続けていたが、ようやく重い腰を持ち上げる。

Cisco VPN on Windows 10 (or 8.1) – Reason 442: Failed to enable Virtual Adapter

毎度お世話になっております。ありがとう存じまする。

手順は以下。

  1. レジストリエディタを開く
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\CVirtA
    上記の項目まで下りて行き、DisplayName という項目を探す。
  3. 右クリックして編集する。先頭の余計な文字「@oemX.inf,%CVirtA_Desc%;」を削除して「Cisco Systems VPN Adapter for 64-bit Windows」だけにして OK。
  4. レジストリエディタを閉じる。

これでもう一回 Cisco VPN Client で接続すると、今まで通り普通に繋がる。

もう何度目だろう?このページにお世話になったのは…。

Written by arito

2017-08-15 at 22:15

2017 うどん県旅行

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ゆったりと過ごした小豆島から帰ってきた。目的のシーカヤックのいい写真はガイドの連河さんがアップしてくれた時にまた思い出して、来年の糧として書くとして、徒然に書く。既にインスタでちょいちょいリアルタイムな感じでアップしているが、帰ってきてから思い出しながらユックリと書くのも、思い出に浸りながら書くのがいい。

本当は大好きな飛行機で行きたい。高松空港まで飛行機で行って、タクシーで高松港まで行き、そこから小豆島(土庄港)へ船で行く。でも、毎年陸路…。新幹線で姫路まで行って、姫路から姫路港までタクシーで行って、姫路港から小豆島(福田港)へ行く。高松から土庄までは1時間の船旅だけど、姫路から福田は1時間40分くらいかかる。船旅が長いのはそっちの方がゆったりしていていいから、それはそれで正解なのかも。船旅は本当にいい。デッキに出ては潮風を満喫し、客室に戻ってはトラベラーズノートを一人ニコニコしながら書く。先に高松から福田港へ向かっている親友とメッセージのやりとりをしながら、待ち合わせ場所の福田港へお互い向かう。なんだかいい。

そして福田港で手を振る親友と合流。福田港はとても小さい港。それがまた「島に来た」って感じでいい!

福田港で調達できる「穴子弁当」は知る人ぞ知る?絶品なのだ。ご飯は出汁で炊いてあって、穴子はふっかふか。余計なおかずは要らない。こいつを小部海水浴場の全然人のいないビーチで親友とビール(ノンアルコールだけどな)を呑みながらまずはユッタリと海を眺めて過ごす。最高の贅沢をいきなり味わう。パラソルも要らない。松の木が太陽の光をいい具合に遮ってくれる。風が松の木を揺らし、天然の BGM を創りだす。

台風が通り過ぎて数日。風は強いが遊ぶにはちょうどいい。水はもう濁っていない、まずまずの透明度。ひとしきり海で遊んだ。見上げた空は何故かもう秋の空。風は強いからだけでなく、どことなくひんやりしていて、親友も「もう秋風やなぁ…今年は早い…」と呟く。


翌日は宿(鹿島荘)の前の海水浴場で一日ユックリと過ごす。松の木の下に敷物を敷いて寝転がれば、昨日と同じ「秋風?」と思えるほど心地の良い風がふいてくる。寝そべりながらちょいちょいとインスタをアップしていると、ヨガ友のイクさんから「ヨガは?」とコメントが入る。まーったくしていないし、する気もしなかったから、「島時間がヨガ」とか「海で遊んで、寝そべって休んで、そよ風に吹かれて、また海で遊んで…の繰り返しがシークエンス!」とかわけの分からないコメントを返し、気付いたらやっぱり寝てる…みたいな。

この日は早めに上がって親友に夕日のきれいなスポットへ連れて行ってもらった。毎年撮っているスポットではない場所へ。雲が幾分かかっているけど、島の雰囲気とゆったりと沈みゆく太陽、水面が温かな夕日の陽射しを光線のように反射する。写真を撮りに足を踏み入れた防波堤にはハート型の石。これは思わず撮らずにはいられない。夕日の写真はどれがベストか?選べないから幾つかお気に入りをアップする。

さぁ、いよいよ明日はシーカヤックで瀬戸内へ漕ぎ出す。


快晴。だが、今年は気圧が低く、突然の天候の変化があると危ない、ということで島渡りは断念。これも自然しだい、風しだい、というところがいい。海にしてみればカヤックなんて木の葉も同然。人なんて木の葉にも値しないちっぽけな存在。そう思いたい。今年はこまめ食堂に立ち寄ってお弁当を調達して出発だ。

途中、浜に上がっては海で体を冷やしたり、遊んだり、風があまりなく陽射しが強いのでユックリと無理せず漕ぐ。ある浜の木陰で子豆食堂のお弁当をいただく。お弁当箱に収まらず、鯵が弁当箱から顔を出している。腹ごしらえしたらエンジェルロードを目指してまた漕ぎ出す。

エンジェルロードは潮が引くと歩いて渡れるが、満ちると渡れなくなる島と島を結ぶ浅瀬。満潮を狙ってカヤックで漕いで渡る算段。ピッタリ上手く行った。一番浅いところではパドルが地面に触れてしまう。水深 30-50 cm といったところだった。浅瀬のところでは潮の流れを最も強く感じられ、わざとそこへ居座るようにいると面白い。

満潮のエンジェルロードを渡ったら、もういい時間だった。ユックリ漕いでいたらそれなりの時間になってしまった。それでもまだ時間に余裕はある。いつものマフィンと紅茶は夕日を見ながら頂くプランだ。夕日の時間までに漕ぎ出した西側の海岸線まで戻ればいい。が、今年は戻るのが辛かった…。「漕いでも漕いでも進まない感じは、風が少ないから」とガイドの連河さんが教えてくれる。ジリジリと焼ける感じまではいかないが暑い。浜に上がって海に入ると水は冷たく、一気に体が冷えて震えるくらい。そして漕ぎ出すとまた暑くなる…。そんな繰り返しをしながらようやく漕ぎ出した西側の海岸にたどり着く。連河さんが紅茶を入れてくれる。疲れた体に甘くて美味しいマフィンと、体を温める紅茶はいつも最高のごちそうだ。体が中から癒される。

最後の休憩を取ってから漕ぎ出す時、お尻の下のクッションが具合が悪くて直そうと思ったら突然カヤックが転覆してびっくりした。初めて転覆した。このカヤックが転覆するとは思わなかった。連河さんが「油断するとね!」と助けてくれて、カヤックから水を掻き出しながら苦笑いを返す。もちろん油断もあった。それと疲れで持ちこたえる体力と反射神経、体も全く反応しなかった。あえなく転覆。意気消沈しながら、最後の力を振り絞って漕ぐ。キツイけどこの体験は、このキツさはシーカヤックでしか味わえない。夕日を見ながら漕ぐ。進まないけど漕ぐ。キツさを、水の抵抗を味わいながら漕ぐ。やっぱり今年のシーカヤックも最高だった。その時しか味わえない感覚を楽しめた。今年もありがとう、連河さん。準備やお弁当を用意してくれたショウさん、こまめ食堂のみなさん、ありがとう、ありがとう、ありがとう。

シーカヤックの基地(ふるさと村近く)に戻り、ホースの水で体を流し、高松行き最終フェリーへ急ぐ。今年は高松の花火大会のクライマックスの時間に高松港に到着するから、海側から最高の花火を楽しめる!と親友が自慢げに話す。たまたまの日程だったのだが、棚ぼたのおまけ付き!だが!これが大学時代からの親友とのありようを表す出来事が!花火は9:00 までなので、最後の 10 分がフィナーレのクライマックス。だから 8:50 くらいにフェリーのデッキに上がったが、予定より 10 分も早くフィナーレを迎えたらしく、空には雲のような花火の煙が…。出向した時、遠ーくの方で瞬く打ち上げ花火を見ておいてよかった…。だいたい大学時代の悪友とではオチはこんなもんだな(笑)トホホ…。


最終日は途中、親友の実家に立ち寄って日頃のお礼を伝えに。親友も仕事を休んでくれてみんなでご挨拶。本場の讃岐うどん、美味しいおにぎり、自家製のキュウリの佃煮(新作!)、焼豚やら、庭で採れたブルーベリー、なし、ぶどうとお礼のつもりが逆にすっかりともてなされてしまって…。いつもありがとうございます。久しぶりに食べた本場の讃岐うどん、メッチャ美味しかったぁ!おにぎりも最高に美味しい。やっぱり外で出されるものより、地元の家庭料理をいただけることが何よりも美味しく、ありがたく、幸せ。あっという間に電車の時間が迫って慌ただしく出てきてしまった。ありがとうございます!来年も来るからねぇ!って。本当にありがとうぞんじまする!


帰りの新幹線はずーっと爆睡。途中、ウトウトしながら「まだ名古屋か…」とか思った記憶があるが、気付いたらいつもの車内放送「予定通り小田原を通過…」「あぁ、もう帰ってくてしまったか…。また、来年、この日のために一生懸命働くか…」と思うのであった。

今朝、東横線の車掌さんに励まされた件

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まだ梅雨が明けたばかりだというのに、夜、全然気温が下がらず、湿度も高い夜が続き、よく眠れずみんな体調がいいとは言えないだろう。体調悪くて駅で、電車で倒れてしまって救護で電車はしょっちゅう遅れているような毎朝の風景。

そんなみんながしんどい夏の朝の通勤風景の中で、乗っていた東横線の車掌さんが励ましてくれた。車掌さんは励ますつもりはなかったのだろうけど、その車内放送に私は励まされた。渋谷に到着し、多くの乗客が乗り換えに急いでいるさなか、その車掌さんはこんなことを車内放送で言っていた。

本日も湿度が高く、気温も高い予報となっております。
どうぞ熱中症には十分にお気をつけ下さい。
それでは、お気をつけて行ってらっしゃいませ。

何気ない一言かもしれない。でも、車掌として言わなくてもいい一言、そんな何気ない車掌さんの言葉に、私は励まされた。「頑張ろう」って思えた。「ありがとう!車掌さんもがんばってな!」って思えた。

今朝(7/25)、東横線の 7:54 中目黒発池袋行きの車掌さん、ありがとう!

この感謝が伝わるかどうかは分からない。でも、どこかにこの感謝を記しておきたかったから書いた。そしてもう一度言わせてもらいたい。

車掌さん、ありがとう!明日からも安全運転、よろしくおねがいします!

Written by arito

2017-07-25 at 14:57

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