Ari's Blog

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Archive for the ‘Apple’ Category

さよなら Yahoo! 天気

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カレンダーアプリ、Yahoo!天気、tenki.jp アプリは開かないけどホーム画面に居続けた。アプリを開かなくもバッジ機能と表示だけで知りたいことが分かったから。

  • 日にち、曜日
  • 最高気温
  • 降水確率

バッジが出ないんじゃぁこれがわからない。Apple の仕様変更に対応したことが理由らしいので、tenki.jp も出なくなってしまうんだろうか…。

ホーム画面見ただけで分かる情報って、普段は気にしないけど、なくなるととっても痛いんだよなぁ…。

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Written by arito

2017-10-17 at 15:25

カテゴリー: Apple, iPhone

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AirPods の進化

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iOS 11 になって一番嬉しかった&便利になったのは、AirPods のダブルタップの時の動作が増えたこと。しかも、左右それぞれに設定できるようになった。

今までは左右別々の設定はできなかったし、一曲進める、戻るは無かった。

右側のダブルタップは一曲進めるで鉄板。左をどうするか?停止/再生か?一曲戻るか?

まずは「一曲戻る」に設定してみて、使い勝手を確認することにした。外せば止まるし。

後、私が望むことは以下。欲張りでごめんなさい。でもセンサーチップが入ってるのだから、今回みたいにソフトウェアで動作を追加できるはず!

  • 音量の調節
  • シングルタップによる動作追加

例えば、

  • シングルタップは停止/再生
  • 右連続タップで音量アップ
  • 左連続タップで音量ダウン

とかできたらもう完璧。全然できそうなんだけどなぁ。Apple さん!よろしくお願いします!

Written by arito

2017-09-21 at 00:44

カテゴリー: Apple, iPhone

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保守とバックアップは大切、というお話

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iPhone SE が物理的に壊れてきた。乱暴に扱ってきたわけではないが、それなりに落っことしたりしていた。しかし、他の iPhone シリーズと違って SE は外枠がステンの枠で守られるように囲われているので、ガラス面から落っことさない限りはこの枠が iPhone 本体を保護してくれていたのか?多少枠に傷や凹みはできるが特に問題なく使えていた。いや、別に今この交換する瞬間ですら動作としては特に問題ない。iPhone SE は、iPhone 5 の時から工業製品的に完全に完成品だ。これ以上は望むべきことはない。そして、落としても枠が傷ついてもそれだけであることに「やっぱ iPhone はこれだ!」とか勝手にその工業製品としての完成度の高さに感心・感謝していた。

がしかし、どうもお尻のポケットから出して使い始める時、パカパカする…と感じていて、あまりにその感覚が強くなってくるのでよくよく観察してみた。すると、ステンの枠から本体が浮いていることに気付いた。躯体の右上をギュッと押すと、あのパカパカする感じと共に動いて枠にキッチリハマっていく。何度も落とした衝撃で枠が外れる?緩む?かしていたところに、お尻のポケットに入れて座ることを繰り返して「曲げ」の力(ちから)が繰り返しかかってこんなことになってしまったのだろう。

いきなりブラックアウトとかされたらたまらないので、バックアップ取って Apple Store へ早速行くことにした。予約していなかったから順番待ちに登録して近くのエクセルシオールで待っていたら、すぐにメッセージで呼ばれた。

本体交換か、1、2時間あれば画面修理でなんとかなるかも、と二択を迫られたが、バックアップは直前に取得してある。リストアする面倒は多少あるが、本体が新品になる方が全然いい!ということで、「数時間後とか後日もう一回くるとかは面倒だから嫌だなぁ…」と言うと本体交換してくれた!しかも無料で!ステキ!Apple さん!

でもこれって Apple Care に加入していたから無料で交換してくれたわけで、バックアップをちゃんと取っていたからその場で即決で「交換」という選択肢が選択できたわけ。Apple Care という「保守」にお金を払っていたから「いざという時」に「適切なサービス」が受けられる。入っていなければ画面修理でも2万円くらいかかるし、本体交換はもっとかかる。でも、保守に入っていたから無料で本体を交換してくれる。保守に入っていたとしても喜び勇んで本体交換してもらっても、まっさらな状態の iPhone 渡されても途方にくれるだけだ。メール設定は?Gmail?LINE?インスタ?Facebook?オンラインストレージ?仕事用のカレンダー&スケジュールアプリ?え?え?え?そもそも何入れていたっけ?になる。それを救ってくれるのは、もちろんバックアップ。バックアップさえあれば、いつでもすぐに元通り。だから「本体交換」と言われても、めっちゃ喜んで「交換して!交換して!交換して!」って言える。

そう、「保守」と「バックアップ」はセットでないと意味がないの。

バックアップは iCloud に取得する方法と、Mac や PC に iTunes で取得する方法があるけれど、後者を絶対にお勧めする。現時点では。

Apple の製品はとってもいいけど、サービスはいまいちなところがある。全てを安全にバックアップするには、iCloud はストレージとして不十分だし、他のプラットフォームとクロスユース出来ないのはかなり痛い。特にオンラインストレージや写真保存は他のプラットフォームと共有できないのは「終わっている」、「とても使えない」になってしまう。オンラインストレージは Box とか DropBox、写真は Google Photos で他の選択肢は不要な状況。そういうサードパーティーのサービスを利用することで、iCloud へのバックアップ容量を必要最小限に抑えることで、なんとか iCloud を使うことは出来るかもしれない。でも、謎に「容量足りない」とか言ってくるし、何をバックアップされているのか?が全然謎。だから、Mac や PC で直接 iTunes を使ってバックアップしておけば、完全なバックアップを暗号化して安全に取れるし、ネットワークを経由しないから、リストアにかかる時間は多くても一時間程度だろう(64GB 程度なら)。超安心、安全。

「バックアップのためだけに Mac とか PC とか買えないよ」と思うかもしれないけど、ログインアカウントを分けて、友達や家族数人で1台の Mac や PC を共有して、それぞれのアカウントでログインしてそれぞれでバックアップ取れば、お互いのデータを盗られることも見られることもなく、安全に安く「安全」を手に入れることができる。(と思う。完全にアカウント分けるとストレージはどうしても多少無駄に使われることになるけど、プライバシーとか考えるとそんなの選択肢はない。別アカウントは必須だ。)

保守も壊れたりしなければ「払い損」に思うかもしれない。でもこれは「保険」だから「いざという時」のための投資。何もなく、修理することなくその製品を使い切ることが出来たなら、その時はその製品に「良かった、今までありがとう!」ってことでいいと思う。

「保守」と「バックアップ」は大切、というお話でした。

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Written by arito

2017-09-10 at 21:20

カテゴリー: Apple, iPhone

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自分用のクリスマスプレゼント

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のつもりが、ポチッとしたけど到着予定日が1/15となってしまったAirPods。たくさんのレビュー記事を眺めながら指をくわえながら

自分へのクリスマスプレゼントだったのに…。
クリスマスどころか誕生日にさえ間に合わないじゃないか…。

と思っていたら、今日、Appleからメールが!「ご注文の商品を出荷いたしました。お届け予定日2017/01/04」来た〜!誕生日に間に合うじゃん!クリスマスプレゼントのつもりだったけど、誕生日プレゼントでいいよ!もうなんでもいい!

クロネコヤマト?それにしても、今はまだ12/30で、なんで1/4までかかるんだろう?お正月はヤマト休み?いや、そんなことない、便数は減るけど。ってことで調べてみたら…。

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…。ま、まだ中国なのね…。私のAirPodsさんは…。1日でも早く私にクリスマスプレゼントを届けてください!Apple様!あ、違った、誕生日プレゼントだった。子供のように指折り数えて1/4を待つ私がNow, Alive !

Written by arito

2016-12-31 at 00:23

カテゴリー: Apple

MacBook Pro 13 インチに迷う!

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情報源: MacBook Air13インチがクラスチェンジ! MacBook Pro13インチTouch Barなしになります

新しい MacBook Pro がリリースされた。噂通り Touch Bar なるものと、Touch ID が搭載されたが、もう一つの噂である MacBook Air 13 インチの新しいモデルは出なかった。その代わり、冒頭の記事にあるように、もう Air は消滅し(現時点では 13 インチのみ残っている)、代わりは MacPookPro 13 インチの一番下のモデルの Touch Bar なしモデルになるんだね。

でも、個人的には「Touch Bar なしモデルを出してくれてよかった!」と強く思っている。何故なら、私はファンクションキーが欲しいのだ。

確かに単なるキーボードよりも、Touch Bar なら色々なものに切替えて使えるかもしれない。でも、「いちいち切り替える」ことなんて私はしない。ホームポジションから手をできるだけ動かしたくないから、色々なショートカットを設定しているわけで、アプリごとにファンクションキーの部分が動的に切り替わってくれたとしても、そこを見て、アイコンを探してそこを押す、なんてことはまずしない。通常文章を書いている時、ファンクションキーはカタカナ変換とか、英数変換とかでもう手に馴染んで使っているのに、「Fn キーを長押して Touch Bar にファンクションキーをセットする」なんてことは待ってられない。

実物を見に行きたいし、「Touch Bar を設定でファンクションキーを表示させたまま固定できないか?」を聞いてみよう。それか、「Fn+1」とか「Fn+2」とかで F1、F2 にできるショートカットを設定できるならそれでもいい。Mac を HHK を使うようにタイプできるかも(それは今でもできるかも?なんで今まで思いつかなかったんだろう…帰ったら確かめてみよう!)。もしそれができないなら、Touch ID は欲しいけど、それは諦めて、Touch Bar なしの MacBook Pro を買おう。

インテリジェンスな Touch Bar なんて要らない、固定のファンクションキーが欲しい!なんて言う私は、もはや存在がレガシーになっているのだろうか?いや、キーボードをハードに使うプログラマ、SE、物書きには絶対に Touch Bar は要らないはずだ。レガシーなんじゃない!Apple の考える「クリエイター」の方向性が「我々クリエイター」とは違うだけなのだ!なにもアート的なものを作る人だけがクリエイターではない!プログラマだって、SE だって、物書きだって、作っているんだ!クリエイターなんだぁ~!と Apple に叫んでみる。

Written by arito

2016-10-28 at 09:27

カテゴリー: Apple, Mac

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いや、気づかなくてもいい。

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Written by arito

2016-10-18 at 23:25

カテゴリー: Apple, iPhone

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Mac の Excel で F2 → セル編集モードへ

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この前の投稿で「Excel で F2 しても編集モードにならないのは困る」と書いたが、keyhac のデフォルトの設定ファイルを見ていたら簡単にできそうだからやってみた。

import sys
import os
import datetime
import subprocess

from keyhac import *
def configure(keymap):

# ——————————————————————–
# Text editer setting for editting config.py file

# Setting with program file path (Simple usage)
if 1:
keymap.editor = “MacVim”

# Setting with callable object (Advanced usage)
if 0:
def editor(path):
subprocess.call([ “open”, “-a”, “MacVim”, path ])
keymap.editor = editor
# Global keymap which affects any windows
keymap_global = keymap.defineWindowKeymap()
# Sample of one-shot modifier
# IME swtiching by Right-Left-Command key
if 1:
keymap_global[ “O-RCmd” ] = “Cmd-Space”
keymap_global[ “O-LCmd” ] = “Cmd-Space”
# Excel key customization
if 1:
keymap_excel = keymap.defineWindowKeymap( app_name=”com.microsoft.Excel” )

keymap_excel[ “F2” ] = “Ctrl-U” # 編集モードへ

※WYSIWYG エディタに貼っつけたらインデントが無くなってしまったので、適宜インデントしないと動作しないのでご注意下さい。インデントはデフォルトの config.py 見れば分かると思います。

Excel で効くところは「Excel key customization」のコメント行以下の3行だけ。

「Sample of one-shot modifire」以下の3行は、左右の Command キーで IME を ON/OFF する設定。ただしこれは、「設定 → キーボード → ショートカット → 入力ソース」で「前の入力ソースを選択」のチェックが ON になっていてそのショートカットが「Command + Space」の時だ。

後は vim と iterm など端末を使っている時だけ、Command として割り当ててしまっている Caps Lock キーを Control として動作させたいのだが、これがなかなか難しい。そもそも Caps Lock キーが押したことは検知できるけど、キーが離されたことを検知できないらしいのだ。このページに詳しいことと、無理やり実装する方法が説明してある

徐々に環境が回復しつつある。

Written by arito

2016-09-25 at 21:16

カテゴリー: Apple, Mac

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