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Archive for the ‘Apple’ Category

自分用のクリスマスプレゼント

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のつもりが、ポチッとしたけど到着予定日が1/15となってしまったAirPods。たくさんのレビュー記事を眺めながら指をくわえながら

自分へのクリスマスプレゼントだったのに…。
クリスマスどころか誕生日にさえ間に合わないじゃないか…。

と思っていたら、今日、Appleからメールが!「ご注文の商品を出荷いたしました。お届け予定日2017/01/04」来た〜!誕生日に間に合うじゃん!クリスマスプレゼントのつもりだったけど、誕生日プレゼントでいいよ!もうなんでもいい!

クロネコヤマト?それにしても、今はまだ12/30で、なんで1/4までかかるんだろう?お正月はヤマト休み?いや、そんなことない、便数は減るけど。ってことで調べてみたら…。

img_6357

…。ま、まだ中国なのね…。私のAirPodsさんは…。1日でも早く私にクリスマスプレゼントを届けてください!Apple様!あ、違った、誕生日プレゼントだった。子供のように指折り数えて1/4を待つ私がNow, Alive !

Written by arito

2016-12-31 at 00:23

カテゴリー: Apple

MacBook Pro 13 インチに迷う!

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情報源: MacBook Air13インチがクラスチェンジ! MacBook Pro13インチTouch Barなしになります

新しい MacBook Pro がリリースされた。噂通り Touch Bar なるものと、Touch ID が搭載されたが、もう一つの噂である MacBook Air 13 インチの新しいモデルは出なかった。その代わり、冒頭の記事にあるように、もう Air は消滅し(現時点では 13 インチのみ残っている)、代わりは MacPookPro 13 インチの一番下のモデルの Touch Bar なしモデルになるんだね。

でも、個人的には「Touch Bar なしモデルを出してくれてよかった!」と強く思っている。何故なら、私はファンクションキーが欲しいのだ。

確かに単なるキーボードよりも、Touch Bar なら色々なものに切替えて使えるかもしれない。でも、「いちいち切り替える」ことなんて私はしない。ホームポジションから手をできるだけ動かしたくないから、色々なショートカットを設定しているわけで、アプリごとにファンクションキーの部分が動的に切り替わってくれたとしても、そこを見て、アイコンを探してそこを押す、なんてことはまずしない。通常文章を書いている時、ファンクションキーはカタカナ変換とか、英数変換とかでもう手に馴染んで使っているのに、「Fn キーを長押して Touch Bar にファンクションキーをセットする」なんてことは待ってられない。

実物を見に行きたいし、「Touch Bar を設定でファンクションキーを表示させたまま固定できないか?」を聞いてみよう。それか、「Fn+1」とか「Fn+2」とかで F1、F2 にできるショートカットを設定できるならそれでもいい。Mac を HHK を使うようにタイプできるかも(それは今でもできるかも?なんで今まで思いつかなかったんだろう…帰ったら確かめてみよう!)。もしそれができないなら、Touch ID は欲しいけど、それは諦めて、Touch Bar なしの MacBook Pro を買おう。

インテリジェンスな Touch Bar なんて要らない、固定のファンクションキーが欲しい!なんて言う私は、もはや存在がレガシーになっているのだろうか?いや、キーボードをハードに使うプログラマ、SE、物書きには絶対に Touch Bar は要らないはずだ。レガシーなんじゃない!Apple の考える「クリエイター」の方向性が「我々クリエイター」とは違うだけなのだ!なにもアート的なものを作る人だけがクリエイターではない!プログラマだって、SE だって、物書きだって、作っているんだ!クリエイターなんだぁ~!と Apple に叫んでみる。

Written by arito

2016-10-28 at 09:27

カテゴリー: Apple, Mac

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いや、気づかなくてもいい。

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Written by arito

2016-10-18 at 23:25

カテゴリー: Apple, iPhone

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Mac の Excel で F2 → セル編集モードへ

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この前の投稿で「Excel で F2 しても編集モードにならないのは困る」と書いたが、keyhac のデフォルトの設定ファイルを見ていたら簡単にできそうだからやってみた。

import sys
import os
import datetime
import subprocess

from keyhac import *
def configure(keymap):

# ——————————————————————–
# Text editer setting for editting config.py file

# Setting with program file path (Simple usage)
if 1:
keymap.editor = “MacVim”

# Setting with callable object (Advanced usage)
if 0:
def editor(path):
subprocess.call([ “open”, “-a”, “MacVim”, path ])
keymap.editor = editor
# Global keymap which affects any windows
keymap_global = keymap.defineWindowKeymap()
# Sample of one-shot modifier
# IME swtiching by Right-Left-Command key
if 1:
keymap_global[ “O-RCmd” ] = “Cmd-Space”
keymap_global[ “O-LCmd” ] = “Cmd-Space”
# Excel key customization
if 1:
keymap_excel = keymap.defineWindowKeymap( app_name=”com.microsoft.Excel” )

keymap_excel[ “F2” ] = “Ctrl-U” # 編集モードへ

※WYSIWYG エディタに貼っつけたらインデントが無くなってしまったので、適宜インデントしないと動作しないのでご注意下さい。インデントはデフォルトの config.py 見れば分かると思います。

Excel で効くところは「Excel key customization」のコメント行以下の3行だけ。

「Sample of one-shot modifire」以下の3行は、左右の Command キーで IME を ON/OFF する設定。ただしこれは、「設定 → キーボード → ショートカット → 入力ソース」で「前の入力ソースを選択」のチェックが ON になっていてそのショートカットが「Command + Space」の時だ。

後は vim と iterm など端末を使っている時だけ、Command として割り当ててしまっている Caps Lock キーを Control として動作させたいのだが、これがなかなか難しい。そもそも Caps Lock キーが押したことは検知できるけど、キーが離されたことを検知できないらしいのだ。このページに詳しいことと、無理やり実装する方法が説明してある

徐々に環境が回復しつつある。

Written by arito

2016-09-25 at 21:16

カテゴリー: Apple, Mac

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トラックパッド設定

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sierra にしてからどうもちょいちょいおかしい。トラックパッド設定とかも全部初期化されてしまったのか?Yosemite とか EI Capitan へアップグレードした時はそんなことなかったのに。。。

言っても仕方ないので、今後の備忘録として。

  1. 「設定 → トラックパッド」で必要項目をチェック
  2. もう一つ重要なのが、「設定 → アクセシビリティ → マウスとトラックパッド → トラックパッドオプション」での設定項目。「ドラッグを有効にする」にチェックを入れて、選択項目は「3本指のドラッグ」。

sierra にしたら2番目のが設定が外れていて、「あれ?なんでドラッグできない?バグ?仕様?」とか思ってしまった。なんか、今回のアップデートは siri と iCloud 以外に何かないのか?って感じだ。

Written by arito

2016-09-25 at 12:39

カテゴリー: Apple, Mac

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sierra では Karabiner が動作しない!で?

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今回のアップデートでどうしても使ってみたい機能があったわけではないが、やっぱりすぐにもアップデートしたくなるのが環境ヲタクの性(さが)かな。。。

そして今回、各方面で悲鳴が聞こえてきているように、Karabiner が動作しなくなってしまった。特に英語キーボードを好んで使っているユーザの悲鳴が聞こえる。根本的には、Karabiner の sierra 対応を待つしかないのだが、色々な対応方法が紹介されている。

ただ嘆いているだけでも仕方がないので、では一体、Karabiner が無くなって何が困るのか?Karabiner に何をお世話になっていたのか?を冷静に分析してみる。「分析」なんてたいそうなものじゃない。使っていて何が困るか?をリストするだけだ。

  • Caps Lock キーと Control キーの入替え
  • 左右の Command キーで英語、日本語の切替え
  • ブラウザだけ「Control + T」を「Command + T」と解釈する
  • vim で「Command + C」や「Command + V」をコピー/ペーストとして動作させる

私の場合は主にはこれだけだ。特に最後のは vim で表示しているものを別のアプリにコピーしたい時にしか使わず、vim そのものを利用している時にはあまり利用しない。それに、今は以前ほど vim を多様しなくなっているので、vim 利用時に多様する Control キーの配置を切り捨てれば、思い切って以下の設定にしてしまえば、私の困っていることの多くを解消出来るのではないか?

  • Caps Lock キーを Command キーに割り当てる
    →これで今まで通りの感覚で、英語キーボードの Caps Lock キーを Control キーのような感覚で使える。実際にタイプしているのが「Caps Lock + T」が実際には「Command + T」となるから、ブラウザで新しいタブを開いたり、アプリでコピー/ペーストする時も実際には「Caps Lock + C」が「Command + C」となるから、今までの指の動く感覚のままで違和感がない。
  • Command キーはそのまま Command としておく
    →別に Caps Lock キーなんて不要だから
  • 入力ソースを「U.S」と「ひらがな(Google)」だけにする
    →PC や Linux では、「Control + Space」で IME の ON/OFF をしているので、「Caps Lock + Space」は「Command + Space」と解釈されるので、指の感覚としては「Control + Space」と押して日本語の ON/OFF が切り替わる。左右の Command キーで切り替えるよりは手間ではあるが、指は「Control + Space」で切り替わる方が慣れているので、すぐに馴染むから逆に OK。

ということで、困るのは vim を使っている時に Control キーの位置が Caps Lock キーの位置ではなくなり、元々の Control の位置になってしまうことだが、今はそれほど vim を多様していないので、上記が解決しないことに比べたら、まだ我慢できる範囲だと今は思っている。

Sierra になって Karabiner が動作しないことであまりにも Mac が使いにくくなってしまったことで、苦し紛れに考えたことなので、この対策でどれくらい使いにくさが解消したかは、まだなんとも判断するには時期尚早だが、しばらくこの環境設定で使ってみる。そうしているうちに Larabier が sierra に対応してくれるだろうことを願っている…。

2016-09-25 追記:
もう一つ Karabiner にお世話になっていて、解決できない問題に気づいた。それは、excel で F2 を押してセルの編集モードになる、という機能を Karabiner さんがエミュレートしてくれていたのねってことに気づいた。Mac では「Control + U」なんだよね…。これはまーったく習慣がないので、ついつい F2 押しちゃって、excel ではものすごく今ストレスが溜まる…。

Written by arito

2016-09-24 at 00:23

カテゴリー: Apple, Mac

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iOS 10 のシャッター音を低減する

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日本だけ!iOS 10 にするとシャッター音が馬鹿みたいに大きい。間違えなく「お上」から Apple への要請があったためだろう。ボリュームでコントロールも効かない。なんとも恥ずかしいやら面倒やらな社会背景のこの Japan…。

で、このシャッター音を消す方法として、現時点の iOS 10.0.1 のバグを利用したような Assistive Touch を利用する方法が紹介されているが、それだと音楽再生の音も鳴らなくなる。それは困る。全く困る。

で、バグではなくて簡単に軽減できる方法として、「写真を撮る時に Live Photos モードにする」というのはどうだろうか?このモードにすると、シャッターを切ったのかどうか?が良くわからないのだが、写真と3秒の動画を同時に撮るので、動作の扱いとしては動画撮影となるらしく、シャッターを切ってから3秒後に「ピコンッ」と動画を撮り終えたときの音が鳴る。この音は鳴ったかどうかあんまりわからないくらい控えめな音なので、あの iOS 10 の爆シャッター音に比べたら鳴ってないも同然くらいの大きさ。

ただ、写真と一緒に3秒動画を撮ってしまうので、容量が2、3倍になってしまう。でも、今時、撮った写真や動画は Google Photos へアップして iPhone 自体に全部写真なんて保存していないので、「iPhone で写真撮る→Google Photos へ自動アップロード→iPhone から写真削除」って運用していれば全然容量なんて問題に鳴らない。PC や Mac へ写真を保存している場合は、PC や Mac のディスク容量を多く消費してしまうが、そんなの今時のストレージ容量からすれば大したことはない。

だから私は「写真を撮る時に Live Photos モードにする」という方法をおすすめする。(この記事の「② Live Photos を使う」に方法が記載されている

Written by arito

2016-09-20 at 00:00

カテゴリー: Apple, iPhone

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